フォレスト出版<GW大感謝祭>ほぼ全点特価フェア 対象商品 最大50%OFF
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フリーランスになって、「こんなはずじゃなかった!」と思ったら読む本
■下請け構造・価格競争・健康・不安定…その原因として、フリーランスには次のような課題がある。◎できるだけ高単価な仕事を大量に受注しなければならないが、1人でこなす仕事量には限界がある。◎時代に合わせて常にスキルと知識をアップデートしていかなければ、継続的に仕事をもらえない。などそこで本書では、以上の課題を克服する方法として「オーナーフリーランス」という新しいビジネスモデルを提案する■目次・まえがき ・第1章「こんなはずじゃ…」とならないためのフリーランスへの入り口*副業フリーランスからのスタート・第2章 食いっぱぐれないための仕事と仲間のつかみ方*本業フリーランスとしての土台づくり・第3章 絶対に生き残るためのオーナーフリーランスへの3つの道*本業フリーランスの限界突破・第4章 フリーランスが抱える不安からの完全解放*講座ビジネスのつくり方・第5章 売上数千万~数億超え!圧倒的な結果を出すまでの道のり*オーナーフリーランス5つの事例事例1 八百屋の倒産から、ドバイでオンライン集客を指導する立場へ事例2 内職専業主婦が、オーナーフリーランスとして年商4億円を売り上げる事例3 トレーナーとして圧倒的ポジションを築き、求心力の高いビジネスを展開事例4 板前からお金のプロフェッショナルへ転身、経済的自由人に事例5 リーマンショックでの挫折を経て、ストック型ビジネスで成功・あとがき
免疫力の新常識
■2019年に始まった新型コロナ感染症(SARS-CoV-2/COVID-19)以降、これほど、「免疫」という言葉が注目された時代はないでしょう人類を悩ませるのは、新型コロナウィルスだけではありません。既存の症状である花粉症、アレルギー症状、インフルエンザ、そして今後は未知の因子が現れる可能性があります。数年後(10年以内)には次のパンデミックが来ると予想できます。しかし、こうした外部の要因に、私たちはなすすべがないわけではありません。極論すれば、ウイルスや花粉は悪者でもなければ、病気やアレルギーの原因でもないのです。それらが、ヒトにとっての「本当の敵なのかどうかを判別する能力」=「免疫力」の低下が問題なのです。つまり、問題は外にあるのではなく、自分自身の身体にあります。■はっきり言えるのは、現代人は免疫力が低下しているということ。そんな現代人にとって、「免疫を高めるのが良い」と言われますが、まずは「普通の免疫状態」でいること、これが大切です。「普通の免疫」を維持することで、必ずしも医療のお世話にならずとも、健康に、自分らしく生きていくことができるのです。■免疫力を高めるための医療オリジナルのハイブリッド栄養医学Rを構築し、病気の予防、免疫の機能を高め維持するため研究し、その実践方法をA からZの事典風資料「免疫A to ZR」としてまとめました。なんとなくわかったようでわからない「免疫」について、今こそ知ってほしいのです。
繊細すぎるエンパスさんだからわかった幸せの法則
■本書は、人並み外れて共感力が高く生まれながらにして人の感情やエネルギーに敏感な気質を持つエンパスさんが幸せをつかみ取るための本です。繊細な人を「HSP」や「エンパス」に分類することがありますが、本書では「共感力の高い人」を意味するエンパスな人(エンパスさん)に焦点を当てています。エンパスさんが持つ「繊細力」をどのように磨いていくのか?磨いた先にどんな未来が待っているのか?新進気鋭のエンパス研究家である著者が独自の「エネルギー理論」をもって紐解いていきます。■幸せの在り方が大きく変容し先の見えないこの時代。こんな時代にこそ力を発揮するのが、繊細さを持つエンパスさんです。今、エンパスさんに与えられている特性と、その才能の活かし方を知ることが大切です。繊細さを強みに変えることで感じるチカラはセンスに変わります。「繊細力」を輝かせる5つのステップを通して繊細力を開花させることで、新しい時代の豊かな波に乗り、美しい世界へと上昇していくチャンスをつかみ取ることができます。あなたの中に眠る「繊細力」を磨いていき、豊かなエンパスさんへの扉を開けていきましょう。■本書の目次・はじめに・第1章 「豊かさ」へ導いてくれるエンパシー・メソッド・第2章 美意識を覚醒させて「確信力」を高める・第3章 「繊細力」を輝かせる5つのステップ・第4章 人生は「繊細力」でこんなにうまくいく・第5章 「繊細力」に宿るチカラを感じよう・おわりに
子どもを否定しない習慣
■我が子に対して「いつも否定ばかり」していませんか?子どもが生まれたとき、あなたはどうなってほしいと願ったでしょうか。「幸せになってほしい」「人のことを考えられる優しい子どもになってほしい」「自分に自信をもって、自律的に行きてほしい」など、それぞれの親御さんがそう願ったのではないでしょうか。■一方で、子どもが大きくなるにつれて、「言うことを全然聞かない」「言い訳ばかりする」「教えたことを一向にやらない」など、イライラしながら子育てに向き合っている人も多いでしょう。生まれ時に願ったことを叶え、今のイライラする子育てを終わらせるとても大切なキーワードがあります。それが「否定しない」ということです。親の願いが強ければ強いほど、期待が大きければ大きいほど、子どもに厳しく、つい無意識に否定してしまいがち。よく、「褒めて育てる」か「叱って厳しく育てるか」など論争になりますが、そのどちらでもなく、「否定しないで育てる」が最も重要なのです。否定しないコミュニケーションの専門家であり、国内外の企業でエグゼクティブコーチングを行うプロが教える「否定しないで人を育てる」コミュニケーションの習慣を初公開。■子どもを否定しないコミュニケーションにすることで、・自己肯定感、自尊心が育つ・自分に自信が持てるようになる・積極的にチャレンジするようになる・ポジティブな思考、ポジティブな態度、言動が増える・子どもも親もメンタルが安定しやすくなる・イライラすることが減り、心に余裕ができる・家庭内の会話が増え、笑顔でいる時間が増える・家庭内の空気や雰囲気がよくなり、チームワークもよくなる・思ったことを考えたことを話してくれるようになる・隠しごとをしなくなり、悩みや相談をちゃんとしてくれるようになる・中長期的にいい家族関係を築きやすくなるなど様々な効果が生まれれます。家族関係や子どもとのコミュニケーションに悩んでいる方は、ぜひ読んでみてください。
あんなに可愛い猫ですら嫌う人がいるのにみんなから好かれようなんて不可能です。
■根暗で陰キャであることに、きっと自信と誇りを持てるようになる。「根暗」や「陰キャ」と聞くと、暗く内向的でコミュ力低め、つねに後ろ向きな考えを持つような人を思い浮かべるでしょうか?たしかに、それは間違いではないかもしれません。しかし、世間で大きく間違って捉えられていることが一つあります。それは、「根暗」や「陰キャ」の人は、人生を損していると思われているということです。あるいは、本人たちもこの世の中に“生きづらさ”を感じているかもしれません。著者のしろねこ氏は自称陰キャであり、幼少期からその性格ゆえに苦労をしてきた人物です。そんな人生を送るなかで、無理やり「陽キャ」を演じる必要も、友達をたくさんつくる必要も、嫌いな人とつき合い続ける必要も、地獄のような職場で働き続ける必要もない、ということに気がつき、自分自身を消耗させない「陰キャのための処世術」を習得しました。■本書は、◎敵はつくらないように、人間関係を整理する。◎自分にとって本当に必要な人を見極める。◎自分を大切にしてくれる人や自分にとって身近で大切な人を大事にする。◎苦しすぎる環境にあるなら、「逃げる勇気」を持つ。◎ありのままの自分でいる。◎「ない」ものより、「ある」ものの幸せを数える。など、当たり前のことを当たり前にできるようになるために、しろねこ氏がこれまでにX(旧Twitter)に投稿してきた言葉の一部を抜粋・ブラッシュアップし、その言葉をつくった背景や意味、言葉に込めた想いなどを書き加えた1冊です。人間関係がいつもうまくいかない、人づき合いが苦手、どうしても明るく振る舞えない、職場の雰囲気がつらい、なんだか生きること自体が苦しい…。そんな生きづらさを抱えているなら、しろねこ氏の戦略をちょっとだけでも良いので参考にしてほしいと思います。どうかあなたの心が少しでも軽くなりますように。■本書の目次・はじめに・第1章 人生で一番長いつき合いになるのは、やっぱり自分。自分を好きにならないなんてもったいないよ。・第2章 君はとても優しい人間だから傷つきやすいんだ。ほんの少しコツをつかめば、きっと他人ともうまくいく。・第3章 しょせん仕事は人生の暇つぶし。苦しすぎるなら、いつ逃げ出してもいいんだよ。・第4章 陰キャだってもっと幸せになれるから。嫌われることを恐れるより、大切な人を大事にしよう。・第5章 根暗なりにも、暗い世の中に物申したいことがある。「正論」を言うときは用法用量を守ろう。・おわりに
個性を輝かせる子育て、つぶす子育て
■良かれと思ってやっている、その声かけ、関係づくりが、子どもの個性・才能をつぶしているかも!?「子育て」のあり方が変わり始めています。AIの登場、偏差値教育の限界、ネット社会隆盛の今、求められるスキルの変化…などあらゆる要因で変わり始めているなかで、注目されている1つがわが子の「才能」や「個性」を輝かせる子育てです。ただ、わが子の「才能」や「個性」を輝かせるために、良かれと思ってやっている声かけや関係づくりが、輝かせるどころか、つぶしている可能性があると警鐘を鳴らすメンタルドクターがいます。そのメンタルドクターこそ本書の著者・辻秀一さんです。■人間の「才能」や「個性」は何かと比較したり、点数で競争するものではありません。ところが、多くの親子が他者との比較や競争で計るような声かけや関係づくりに陥り、結果、わが子の個性をつぶす結果になっているケースが多く散見されると言います。では、わが子の個性をつぶさず、輝かせるためには、親としてどのような意識をもって、わが子との関係を築き、声かけやコミュニケーションをとればいいのか?著者の専門である心理学をベースに、その具体的な思考法と実践法をわかりやすく解説したのが本書です。本書でお伝えしている「親としての姿勢」は、大谷翔平さんや藤井聡太さんのご両親の姿勢に共通するものがあります。わが子の個性や才能を輝かせるために、親がやるべきことは何か?どのような親子関係を築けばいいのか?ノウハウだけにとどまらず、日常の意識や接し方から変われる子育ての重要エッセンスが学べる1冊です。■各項目のラストには、親として意識しておきたい「キーワード」と個性を輝かせる「声かけサンプル」もついています。■本書の内容・はじめに・第1章 子どもは親の所有物ではない 「親の期待」という檻の中に、わが子を入れていないか? 子どもは、親と同じ人間であり、別人格である なぜ子どもにイライラしてしまうのか?など・第2章 子育てはマーケティングか? アートか? 子どもの個性は、アート作品だ! 私自身、どうやって育てられたのか? わが家の娘たちをどう育てたか? 超一流たちは、どうやって育ったのか?など・第3章 子育ての目的を考える なぜ子育てをするのか? 「目標」で子どもを育てていないか? 「子どもの権利条約」を忘れてはいけない あなたは、親にどう育てられたかった?など・第4章 親の声かけは、心がけの表れ 「心がけ」を見直さないと変わらない 「やり方」より「あり方」 個性をつぶさない、叱り方の極意など【コラム】SC軽井沢クラブの試み・第5章 子どもの自己存在感を育む 「自己肯定感」を上げようとしてはいけない 成功の向こうに子どもの自分らしさはないなど【コラム】DISPOの活動・第6章 お父さんは娘になぜ嫌われるのか? 理解に全力を注いでいるか? アドバイス親父は嫌われる 上質な親子関係とは?など・おわりに
マーケティングの大事なところを3時間で学ぶ
■顧客のニーズとウォンツを理解するニーズは顧客の根本的な欲求のことで、ウォンツはそのニーズを満たすための手段の1つにすぎません。つまり、「商品を販売すること」はウォンツ視点、「顧客を満足させること」はニーズ視点ということです。■顧客視点を洞察して成功をおさめた「クイックルワイパー」たとえば、顧客視点の成功例の1つとして花王のクイックルワイパーが挙げられます。1994年に日本で発売され、6年後の2000年には世帯普及率が45%と爆発的にヒットしました。立った状態のままで床の雑巾がけができることが消費者のニーズに刺さりました。電機メーカーが掃除機の吸引力向上や騒音抑制といったハードウェアのスペック向上に血道を上げている市場において、すき間を潜り抜けた花王が見事に顧客ニーズを捉えた事例です。私たちは、電機メーカーのように自社商品に囚われて、顧客ニーズを満たすことを忘れがちです。実際、本書の著者、丹羽亮介さんがさまざまな企業の新規事業提案や企業戦略立案を審査・評価すると、大半が「自社に都合の良い提案」が多いそうです。■さて、ここで改めてマーケティングの定義を確認しておきましょう。端的に言えば、マーケティングとは「顧客の視点に立って継続的に行なう企業活動のすべて」です。ポイントは次の2つです。1つ目は、顧客にきちんと評価されるニーズを見つけることです。そもそもニーズのないところにどんなに良い商品・サービスを投入しても売れませんし、結果として企業も存続できません。2つ目は、価値あるニーズを発見した上で、それを具体的な商品・サービスとしてしっかり作り込んで顧客に届けることです。単に商品を作るだけでなく、その商品を顧客に認知してもらい、買ってもらえるというフェーズまで持っていく必要があります。そのために必要なのがプロモーション(広告宣伝)戦略やチャネル戦略です。この2つを合わせて「顧客ニーズを発見・創造し、それを具体化・伝達する企業活動すべて」となります。■本書のコンセプトは、こうしたマーケティングの全体像を体系的に理解していただき、「自社が何ができていて何ができていないのか」を知っていただくいただくことです。本書では、古典的な事例から最新の事例まで、96個の企業事例を参考にしながらマーケティングの全体像を押さえていただくようにしています。ちなみに、本書は動画配信プラットフォームUdemyの「はじめてのマーケティング」という動画講義がもとになっています。現在、3万6000人を超えるビジネスパーソンがこの講義を受講しています(2024年6月現在)。本書は、「マーケティング思考を身につけて成果を上げたい」と考えている、すべてのビジネスパーソンの皆さまにおすすめの1冊です。■気になる本書の内容はじめに・第1章 マーケティングとは何か?・第2章 顧客ニーズを発見する・第3章 より深い顧客ニーズを洞察する・第4章 「アレといえばコレ」・第5章 顧客ニーズの具体化・伝達・第6章 ブランド戦略事例索引おわりに
「ぼっち起業」で生きていく。
■「コミュ症・人見知り」でも月収100万円。最低限のコミュニケーション&人付き合いで稼げる超ストレスフリーな働き方成功する起業家というと、陽キャで、コミュ力が高く、人付き合いも良く、人脈も広い―。そんなイメージがあるかもしれません。ただ、その成功している起業家のうちの約35%は、人見知り、コミュ症を自認する人という事実があるんです。能力やセンスはあるのに、組織や集団にはなじめず、人に支配されたり、指示されたりするのが苦手。そんな人におすすめの働き方が、「ぼっち起業」です。■「ぼっち起業」の主な特長は、以下のとおりです。◎マイルール&マイペースが当たり前。◎いつも一人行動が基本。◎通勤しないで済むので、移動のムダ(経済的コスト・時間的コスト)なし。◎誰からも管理されない、縛られない。◎ネット社会万歳!!! ネット社会のおかげで実現。◎めんどくさい報連相は、お金をくれる顧客にだけすればいい。◎仕事の能力が正当に評価される。社内政治がない。◎収入は自分で決められる。◎嫌な相手とはかかわらなくてもOK。これらを実現するためには、具体的にどうすればいいのか?多くの「コミュ症・人見知り」の起業を成功に導いてきた著者が、「コミュ症・人見知り」でも月収100万円、年収1000万以上を稼ぎだすことができる思考法&実践法を徹底解説したのが本書です。著者がコンサルしてきた「ぼっち起業家」の成功確率は、なんと95%以上!著者は、「コミュ障、人見知り、マイペースな人ほど、起業に向いている」と訴えます。なぜなら、そのコンプレックスが武器に変わるから。◎会社で働くのに窮屈さを感じている人◎ぼっち・人見知り・コミュ症と自認しているが、起業したい人◎就職に抵抗感がある学生◎とにかく自分のペースで仕事がしたい人◎人に指示されたり、管理されて働くのがツラい人そんな人に向けておすすめの新しい働き方の思考法&実践法をわかりやすく解説します。■本書の内容・はじめに・第1章 ぼっちは、ひとり起業に向いている・第2章 「ぼっち起業」で成功した人たち・第3章 失敗確率を減らす「ぼっち起業」の準備・第4章 「ぼっち起業」で何をするか?・第5章 「ビジネスライティング力」こそ、ぼっち起業家の売上をつくる・第6章 成功する「ぼっち起業家」のお金と時間の使い方・第7章 最強ぼっち起業家へのドSトレーニング・第8章 ぼっち起業家のやっちゃいけないNGリスト・第9章 明るい未来しかない、ぼっち起業のメリット・おわりに
境界知能の僕が見つけた人生を楽しむコツ
■「普通」になれない人のためのサバイバル術。IQ(知能指数)84で、「境界知能」である著者なんばさんが、境界知能の人の生きづらさを解消するための習慣や考え方、ライフハックを伝えます。おそらく、境界知能の当事者が、それを自覚して書いた本というのは初めてです。そもそも「境界知能」とは、IQ85~115の平均よりも低く、知的障害とされるIQ70未満の範囲にも収まらない、IQ70~84の領域を示すグレーゾーン。統計学上は7人に1人、全人口の14%にあたり、30人のクラスでは4人ほど、日本では1700万人いる計算になる、決してめずらしくない存在です。しかし、そもそも自分のIQを知っている人は稀なため、当事者だったとしても自覚している人は多くなく、「なぜ、自分はみんなと同じように勉強や仕事、コミュニケーションができないのだろう……?」と漠然とした劣等感を抱えながら生きていると予想されます。だからこそ当事者が書いた本書は、同様の悩みを持っている人たちにとって「生きづらさ」の原因を知るキッカケとなったり、その周辺にいる家族、仕事仲間などの参考になるはずです。【当事者である著者が見つけた「生きづらさ」を解消するコツ】◎ドラム式を使うくらいなら、洗濯機なんていらない◎自炊は「煮る」と「生」で9割◎「しないことリスト」で人間関係と心が整う◎挫折や失敗が楽しくなる「失敗の日」をつくる◎皿洗いは最高のマインドフルネス◎自立するために複数の依存先を開拓する...etc.■「境界知能」へ対する解像度が高まる本昨今「境界知能」という言葉が一般化してきたことで、ネガティブな表現で使われているケースが増えています。SNSなどでは、気に入らない相手に対して「クソリプするやつはだいたい境界知能」「日本語が通じない境界知能とは話にならない」「境界知能ばかりだから日本が駄目になるんだ」「この犯罪者、きっと境界知能だ」……などのような書き込みがされています。そうした風潮のなか、当事者である著者が語る「境界知能のリアル」は、読者の境界知能への解像度を上げ、当事者以外の人が、どのように「境界知能」という言葉、当事者と向き合うべきかを考える機会を与えてくれます。■本書の読者対象◎境界知能の人。◎境界知能の特徴を見て、「当てはまっているかもしれない」と感じた人、まわりにそうした特徴を持つ人がいるという家族や友人、仕事仲間。◎境界知能と同様の「感情のコントロールやコミュニケーションが苦手」などの悩みを持つ、多くの「平均的なIQの人」。■目次まえがき 境界知能の当事者による「生きづらさ」解消法序章 「境界知能の人」見えてくる僕の遍歴第1章 数々の失敗から得られた日常のコツ 家事・生活第2章 自分を満たすと、人間関係がうまくいく コミュニケーション第3章 失敗・先延ばし上等の自己管理術 計画・習慣第4章 「普通の人」には理解できない能力の磨き方 学習第5章 ノイズを消し、思い込みを壊す方法 メンタルヘルスあとがき 境界知能の人がもっと生きやすくなるために
エモい言葉の日常
「エモい」の正体に迫った誰も知らない蒼井ブルーの原点。★推薦多数!オキシトシン。ずっとオキシトシン。心がにゅっと柔和になる~―新しい学校のリーダーズ・MIZYUむねがキューンと…何気ないこの日々が愛おしく感じます。幸せな気持ちで満たされすぎました。―在原みゆ紀「エモい」とは、なんなのでしょうか?この胸が揺れ動く、甘酸っぱくて、ほろ苦くて、なんだか懐かしい気持ちになる、この気持ちは、いったいなんなのでしょうか。おそらく誰も定義はできません。それは、指紋や虹彩のように人によってまったく違う形や色をしているからです。それゆえ「エモい」には再現性がありません。だれかやなにかをまねたとしても、同じ「エモい」を起こすことはできません。蒼井ブルー氏は、SNSで、著書で、これまで幾度となく「エモい」と共感の嵐を呼んできました。彼の言葉はどのようにして生まれたのか?「エモい」言葉が誕生した裏側に初めて迫ります。―蒼井ブルー撮り下ろし32枚の写真を添えて。■本書の目次・はじめに・Chapter1 恋をするということ ―チョコはもらった瞬間がいちばん甘い。・Chapter2 隣にだれかがいるということ ―人を思う歌が染みるのはだれかを本気で思ったことがあるから。・Chapter3 生きるということ ―夜ふかしが楽しいのは今日が終わらないから。・おわりに
文章は、「転」。
■朝日新聞の名文記者による、相手の心に響く文章を書けるようになるための「感性の鍛え方」を解説する本。■AIに「起」「承」は書けても、「転」は書けない―。これからの時代は誰でもAIで文章を書けるようになります。しかし、AIには「起」「承」は書けても、「転」は書けません。なぜなら、ある事象に直面して、自分がどう感じ取ったか、なにを考えたか。そこが転になるからです。だから本質的なのは〈自分〉です。要は、〈生き方〉です。自分は、いままでどう生きてきたのか、そここそが、問われる。■数多ある文章術に関する書籍の中でも、本書は文章を書く前提として、ものを感じる力、五感を鍛えることの大切さに焦点をあてています。「文豪の五感を味わう名文」や「著者が添削した例文」などを多数掲載し、具体的にどこをどう直すと読みやすくなるのか、相手の心をうつのか、わかりやすく解説します。■また本書は「感性を磨くことで、生きることが楽しくなる」ことに気づく思想書でもあります。「世界は美しく、人生は甘美だ。」仏陀は、亡くなるときにそう言った。この本の最終的な目的も、そのつぶやきを発する自分を、予感することにある。さあ、言葉によって世界の解像度を高くする「感性の筋トレ」を始めてみましょう。■目次・第1章 前提篇 型を覚えるストレッチ・第2章 準備篇 感性は鍛えられる・第3章 理論篇 名作で味わう文豪の五感・第4章 実践篇 ある日、文章塾にて・第5章 応用篇 感性を磨く習慣づくり・おわりに出典一覧
「ご縁」がすべてを引き寄せる開運一問一答
■人気YouTuber和尚さんによる「開運のヒント」満載の一問一答!私たちがふだん何気なく使っている言葉に「縁(えん)」という言葉があります。「縁」と「ご縁」。どちらも同じ意味のように映りますが私たち日本人は「縁」と「ご縁」というこの2つの言葉を使い分けています。「縁」は自分の意志でつかんでいけるものです。しかし、「ご縁」は、そうはいきません。「ご縁」とは、仏さま、神さま、ご先祖さまなど、自分たちよりももっと高い波動の存在たちから与えられているものではないでしょうか。人はひとりでは生きていけません。人があってこそ、人とつながってこそ、「縁」が「ご縁」に化ける。だから、「ご縁」は自分本位では得られません。人に喜んでもらい、人を応援できる人が見えない力から「ご縁」をいただける。■「人が喜んでくれることを何かできないか」そう思う人にこそ、ご縁と開運はやってきます。「いいご縁とつながりたい」「運気のいい人生を送りたい」誰もがこう願うものです。こうした願いをかなえるヒントがこの本には詰まっています。高野山で修業を重ねいまやチャンネル登録者数17万人超の人気YouTuber和尚があなたの開運の扉を開きます。■本書の構成第1章 強運を引き寄せる人間関係の法則第2章 うまくいく人だけが知っている開運習慣第3章 「あの世」のお力を借りてみる第4章 神さま仏さまに守られる人になる第5章 知らず知らずのうちに運気が良くなる生き方
小さな会社の売れる仕組み
■「マーケティングの本を読んだけど挫折した」というあなたへ申し訳ありません。本書を読んでも最新のマーケティング理論や流行りの集客ツールの使い方なんて1ミリも学べません。それどころか、一般的な入門書で学べるような専門用語やフレームワークすらほとんど出てきませんそのような知識をお求めの方には「期待ハズレ」な1冊になってしまうでしょう。■この本のコンセプトは、小さな会社の売れる仕組みの「全体像と組み立ての手順」を日本一やさしく解説する本です。資本力やブランド力、知名度、大きな実績や華やかな経歴、他社にはない特別な強みなんて、99.9%の個人事業主や中小企業といった小さな会社にはありません。市場の弱者である個人・中小企業は、強い競合と戦わずに勝つ市場弱者の戦略にもとづいた「売れる仕組み」が必要です。著者は、個人事業や中小企業を中心に約3000件200業種の支援を行い集客・売上・利益率アップ、顧客層の改善などのサポートをしてきました。多くの事業者が抱く「強みがなく差別化できない」「ニーズがわからない」「集客できない」「売れる商品が作れない」「利益率が悪い」「SNSで発信しても埋もれる」「何から改善すべきかわからない」という多種多様な相談は、業種、地域、規模、利用する集客媒体も様々ですが、実は大体どれも「根本原因」は同じです。それは、売れる仕組みを正しく組み立てるために不可欠な「マーケティング戦略思考」の基礎理解が曖昧で、仕組みとして噛み合っていないだけです。■そこで本書では・難しい理論や専門用語は一般語に訳し、多義的な言葉は使わない・難しくて使いこなせない有名フレームワークは使わない・よくある概念的すぎてイメージしにくい理論は図解化する・大企業の壮大な事例ではなく、個人レベルのあるある事例で解説・部分的ノウハウではなく、全体の繋がり・連動がわかるように解説・時代・業種を問わず普遍的で一生使える考え方の考え方を解説マーケティングに対して苦手意識がある方や入門書で挫折してしまった方も、ストレスなく読み進められるようにご紹介していきます。はじめてマーケティングの本を読む方にもおすすめです。市場の強い競合と比較されずに選ばれて、集客活動や売り込みに消耗することなく、理想的なお客様に感謝されながら利益を最大化し、中長期的に安定・継続・成長していける未来がイメージできると思います。■目次第1章 「仕組み」の全体像と3つのルール第2章 ルール1「戦略設計」戦わずに勝つ市場弱者の戦略第3章 世界一やさしいフレームワーク「戦略5原則」第4章 「戦略5原則」の実践 強みが見つかる5つの質問第5章 ルール2「商品設計」売り込まずに売れる商品の作り方第6章 ルール3「集客設計」マインドフローで整える集客の流れ第7章 マーケティングとブランディングの関係性第8章 事例でわかる「小さな会社の売れる仕組み」
仕事のできる人がやっている減らす習慣
■生産性向上が専門のデータサイエンティストが教える「速く」ではなく「減らす」という新仕事術「もっと仕事ができるようになりたい」「より仕事のスピードを高めたい」と思うことはありませんか。ではなぜ、仕事ができるようになりたいのか。人によって答えは様々だと思いますが、中でも「自分の自由に使える時間を増やしたい」ということではないでしょうか。■仕事をガンガン終わらせられれば、もっと余裕を持って自分の自由な時間が増え、やりたいことに着手できると。しかし、仕事のスピードがどれだけ速くなったとしても、あなたの時間が増えることはありません。なぜなら、仕事はいくらでも増えていくからです。日々、今日やること、やらなければいけないこと、やりたいことなどに追われているのだとしたら、「仕事を速くする」ではなく「仕事を減らす」という思考を身につけてみませんか。仕事ややるべきことを減らすことで、仕事も速く終わりながら、質を高め時間的な自由を手にすることができます。仕事をもっとラクに、速く、より成果を出すが可能になる仕事術です。
「NO♡」の魔力
■「NO♡」は欲しい世界を手に入れる絶大なパワーを持っている「人の目が気になって、自分の意見や気持ちが言えない。そんな自分を変えたい」「大好きな人たちと、心地いいコミュニケーションをして、温かい関係を築きたい」「大切な人の〝特別な人〟になりたい」そんな想いを抱える人は、多いと思います。著者の講座には、仕事、恋愛、友人など、人間関係に関する悩みを抱えている方が多く参加していますが、人間関係やパートナーシップに悩んでいるとき、自分の意見を言うことや、「NO」と言うことに抵抗があることが多いです。多くの人は、関係性を良くするために、相手に合わせたり、本心ではないのに「YES」と言ったりしています。ですが、それこそが、その関係性に問題を起こしているとは、夢にも思いません。よい人間関係とは、大前提として、互いに「NO♡」が言える関係です。相手に合わせるばかりのコミュニケーション、つまり、自分を失った、「NO」のないコミュニケーションを続けていると、しだいに自分がわからなくなってしまいます。小さな偽りを積み重ねた“ニセモノの自分”や、自分を失っている状態では、幸せな人間関係はつくれません。お金は人が連れてきます。そして、すべての願望も、人と関わることで叶えられるものでもあります。つまり、豊かで幸せな人生を叶えるには、幸せな人間関係を築く必要があるのです。本書では、借金と大失恋でボロボロのOLだった著者を、愛される億超え社長に変えたコミュニケーションについて解説します。■本書の内容・はじめに 「NO♡」であなたの欲しい世界が手に入る・Chapter1 「NO♡」であなたの世界は一変する・Chapter2 〝ニセモノの自分〟から脱する方法―〝特別な人〟は「比較」と「have to」を捨てている―心のステージを理解して、幸せな自分になる愛のあるコミュニケーションの基本は〝わたしたち〟視点現実と自分の間にあるもの「have to」の思い込みに気づく「have to」が多いと、関係が拗れる「have to」が多いと、「いいね!」が押せなくなる「have to」が多いと、人を褒められない自分と同じように考える人探しはおわりタイプ1 負けず嫌いタイプタイプ2 自由謳歌タイプタイプ3 人気者でいたいタイプタイプ4 誠実愚直タイプタイプ5 賢さ重視タイプ違いを知って、比較を手放す・Chapter3 愛とお金が巡る「NO♡」の使い方・Chapter4 困ったをラクに乗り越えるためのQ&A・Chapter5 お金にも人にも推される〝特別な人〟になる―「NO♡」の魔力で理想の現実を叶えよう―大切な人の〝特別な人〟になる自分を知る、自分で決めるありのままの自分を信用すると人生が変わる〝わたしたち〟でしか得られない未来がある新しいチャレンジで自分を磨く反省はしても、後悔はしないコミュニケーションを理解すると現実が変化する相手に振り回されることも楽しめる「NO♡」の魔力で喜びを共有し合う社会に・おわりに
自分や他人に振り回されないための感情リテラシー事典
■その感情は、怒り? 嫉妬? 悲しみ? 恐れ? 屈辱?…“今”の感情を正しく理解できれば、最適な対処ができる!あなたは“今”の自分の感情がわかりますか?あなたが同僚に対して感じている「怒り」、本当は「嫉妬」かもしれません。また、あなたのパートナーへの「信頼」、傍からは「服従」や「自己犠牲心」に見えるかもしれません。人は、自分の感情であっても、その本質をとらえられないケースが多々あります。だからこそ、感情に振り回され、意思決定を誤ったり、とるべきではない行動をとることになるのです。一方、自分の感情を正確に把握することができ、その感情の性質を理解していれば、振り回されることなく適切な行動をとることができます。そこで本書では、心のパワーとご機嫌レベルを測る「The Mood Meter」、感情を解剖する感情モデル「プルチックの感情の輪」という、“今”の自分や周囲の人の感情を正しく把握するツールを提供し、40以上の感情の解説と感情が乱れた際の対処法を伝えます。■ビジネスや子育て、日常に使える!今の自分の感情がすぐにわかり、それに振り回されない方法が記された本本書は自分の感情はもちろん、まわりの人の感情のマネジメントにも使うことができます。たとえば、企業においてリーダーが部下と1対1でおこなう1on1ミーティングの際に使い、部下の回答をもとに精神面のコンディションと、抱えている問題を尋ね、一緒に解決策を考えることもできます。また、まだ自分の感情を言語化できない子どもに対して使うことで、正確な感情を把握して、適切なケアができるようになります。快適な毎日や幸せな人生を築く上で、ぜひ本書を活用し、感情をマネジメントするスキル、そして感情リテラシーを身につけてください。■目次まえがき 「心の機微」を理解し、感情をコントロールできる人になろう序章 自分の感情が見える「The Mood Meter」と「プルチックの感情の輪」第1章 実は奥深い!身近な「1次感情」を知り尽くす第2章 複合された「2次感情」を自在にコントロールする第3章 認めたくないから気づけない!複雑にこじれた「複合感情」第4章 快適な感情を自分でつくる「心のドライビング・テクニック」あとがき あなたの人生が「喜び」で満たされるために
「欠けた心」の磨き方
■登校拒否、家庭内暴力、不良から優等生まで、子どもはみんな「欠けた心」を持っている子どもの問題で夜も眠れないほど悩みを抱えている人は多くいます。たとえば、ひきこもりで登校できない小中学生の子どもは、全国で12万人以上いると言われています。なぜ子どもは親の言うことを聞いてくれないのか?それには2つの原因があります。1つ目は、子どもが幼少期につくってしまった「欠けた心」が原因2つ目は、「欠けた心」は親自身が抱えている問題であることつまり、親自身がこの「欠けた心」と向き合わないかぎり、子どもは変わらないということです。著者の安藤塾塾長は、自分自身の「欠けた心」と向き合うことにより心の問題を抱えた生徒を劇的に変えてきました。そして、どんな子どもでも「行ける学校」から「行きたい学校」へ合格させ、三重県トップクラスの塾になっていったのです。■両親離婚、2人の育ての親、惨めな自分……「自殺しようと思った……」なぜ安藤塾は三重県トップクラスの塾になったのか?それは著者が「子どもの無限の可能性」を「絶対的に信じていた」からです。では、なぜ子どもを信じるようになったのか?実は著者自身が大きな「欠けた心」を持ち、自ら克服した体験に基づいているからです。彼は幼いときに両親が離婚、母親の知り合いに引き取られ思春期までを過ごします。そして、その生活もボランティア団体とともに過ごすものへと変わり、いきなり大家族の中での生活になっていきます。いつも惨めに思っていた自分……。いつも「欠けた心」を持ち続けていた自分……。そんな自分に向き合ってしまったとき、彼は自殺を考えます。しかし、産みの母親とぶつかることによって母親の本当の愛に気づいたとき、彼の目の前には素晴らしい世界が広がっていったのです……。■あなたが克服しなければならない「欠けた心」子どもの「欠けた心」を修復するためには、まず自分自身の「欠けた心」に気づき、克服していくしか、子どもを変える方法はないということを著者は悟ります。では、「欠けた心」を修復する方法とは何なのか?著者の壮絶なまでの経験、塾での子どもたちの指導を通じて確信した、「欠けた心」をまんまるにする方法をこの本の中で伝授していきます。あなたも子どもも、生まれたときの心は、欠けることのないきれいで、まんまるな玉だったのです。著者の経験した悲しく、切ないストーリー、心の問題を抱えた生徒たちの克服ストーリーを通して、あなたも“やさしさ”に気づくことができます。子どもの、そしてあなた自身の無限の可能性を発見できる1冊です。
株式投資で成功する人だけが知っている3つの法則
■元・大和証券、大和企業投資本部長、株式投資48年超から導き出した2年で資産を200%にする実践的な投資法を大公開!一般投資家のための少額投資でも確実に投資資金を保全しながら、株式投資で成功する方法を公開した1冊が登場しました。大和証券で手腕を振るい、株式投資48年超の株式投資コンサルタントが導き出した答え―。それは、大きな投資資金の投資手法と一般人向けの少額投資の手法の明白な違いでした。それは、「真逆」と断じていいほどのものだと言います。■そんな著者が一般投資家が少額でも資産をしっかり増やすために絶対に知っておきたい鉄則を導き出しました。それが「株式投資の3つの法則」です。【法則1】予備軍を含めて30銘柄を常に選出し、相場の流れを見て変更を加える。【法則2】選出銘柄のチャートを日々15分ほど閲覧し、「N字型」「W字型」など銘柄の転換点を見つけて投資する。投資した後は、「逆指値(ぎゃくさしね)注文」をして投資資金の保全をする。【法則3】クォーター(3カ月)ごとに投資資金の10%アップを目標とし、年間で40%アップ以上、2年間でおよそ手持ち資金が2倍となるようにする。これらを実践すれば、2年で資産を200%にすることも可能です。■本書では、できるだけわかりやすい内容にするために、本文中に主人公の「私」と指南役の「女神」を設けて、物語を展開していきながら解説していきます。証券市場に約半世紀身を置いてきた著者が培ってきた貴重な経験、知識、知恵の重要エッセンスが詰まった1冊です。■本書の内容・プロローグ――株式投資の女神との出会い◎金の投資、銀の投資、ブリキの投資◎女神は「目的」と「資金」を聞いてきた・第1章 女神の投資バイブル① 株式投資はじめの一歩◎株式投資で成功する法則とは◎株は「高い」「安い」ではなく「強い」「弱い」で考えよなど・第2章 女神の投資バイブル② 確実に利益を出すチャート攻略法◎日本が生んだ「ローソク足」は世界最古のチャート法◎ローソク足の動きは何を意味するのかなど・第3章 女神の投資バイブル③ 移動平均線で相場の未来を読む◎海外で使われる「移動平均線」とは何か?◎売買のシグナル「ゴールデンクロス」と「デッドクロス」など・第4章 女神の投資バイブル④ 投資の実践編① 投資を始める前に準備すること◎まず時間軸と利益目標を設定する◎利益を左右する「投資候補銘柄」の選び方◎300万円を投資資金と決めるなど・第5章 投資の実践編② 実践!「私」の株式投資の結果◎10銘柄から3銘柄に絞り込む◎先発はキヤノン、三菱重工業、野村ホールディングスなど・第6章 投資の実践編③ 失敗から学んだ投資の鉄則◎女神に逆らい「逆指値抜き投資」に挑戦◎仕事中も株価が気になりストレス倍増になど・第7章 番外編 覚えておきたい「投資の格言」の真偽について◎「投資の格言」の意味するところを理解しよう◎「落ちてくるナイフはつかむな」の真意とは・おわりに代えて
「消費者ニーズ」の解像度を高める
■脳科学&心理学に基づき、購買行動につながる「消費者の潜在ニーズ」を丸裸にする情報過多で選択疲れする消費者……。技術革新により商品やサービスの差別化が困難になり、「コモディティ化」が進み続けている……今、本当の消費者ニーズを反映した差別化ができない時代です。そんな時代に、脳科学&心理学に基づき、購買行動につながる「消費者の無意識」にリーチするメソッドが存在します。その名は、「ニーズ・ファインディング・メソッド」。このメソッドは、お客様の心の奥底に眠る「潜在ニーズ」を明らかにし、商品開発やマーケティング戦略に落とし込む方法です。■「ニーズ・ファインディング・メソッド」には、大きく5つの原則があります。【原則1】デプスインサイトクエスチョン:消費者インタビューを通じて、消費者の深層心理を明らかにする究極の質問技法。【原則2】4セグメント・ブラッシュアップ:消費者ニーズの解像度を高める、知らなければ損するニーズ4分類理論。【原則3】ニーズ・ヴィジュアライズ:発見したニーズを整理し、重要なポイントを可視化する構造的フォーカススキル。【原則4】ニーズ・フォーカス・コンセプトメイク:ニーズを売れるコンセプトに変換する翻訳メソッド。【原則5】販売期待値シミュレート:売れるかどうか、コンセプトの商品購買確度を予想する手法。この法則をベースに、情報過多で消費者のニーズが見えにくい時代において、消費者のニーズを正確に把握し、ターゲットの問題解決となる商品戦略を打ち立て、売れるコンセプトに落とし込む方法を解説したのが本書です。■本書の著者は、今まで2万人超の消費者の潜在ニーズを掘り起こしてきた、気鋭の消費者心理分析専門家。今まで培ってきた経験・知識・知恵から導き出した究極メソッドを、豊富な事例や図表を交えながら、わかりやすく解説しています。◎消費者が本当に求めているニーズを見つける方法がわからない人。◎消費者調査の結果を効果的にマーケティングに活かせない人。◎新商品開発のための最適な調査方法を模索している人。◎消費者のニーズを引き出し、売れる訴求やコミュニケーションを考えたい人。◎定量調査はよく行なうが、定性調査の経験が少ない人。◎現在の消費者調査に物足りなさを感じている人。などなど、悩めるリーダーや経営者、マーケター必読の1冊です。■本書の内容・はじめに――消費者ニーズの解像度を高める、究極のニーズ発見法・第1章 見えざるニーズを探せ! コモディティ化時代の消費者心理・第2章 「深層消費者ニーズ」を丸裸にする――「ニーズ・ファインディング・メソッド」の全体像・第3章 「ニーズ・ファインディング・メソッド」を実践する・第4章 失敗事例から成功法則を理解する・第5章 「購買喚起ワード」で商品が売れた成功事例・第6章 自分事化で、消費者ニーズがわかるようになる・おわりに――世の中に、フィールドマーケターを増やしたい
生きるためのデザイン思考
■デザイン思考を実践的に応用した方法を全公開!「やってみたいことがあるけど、どう進めたらいいかわからない…」「やりたいこともよくわからないし、これから自分はどうなるんだろう…」「もう、この先、どうしたらいいかわからない…」何もかも、〝わからない〟時代になってきました。この本で紹介するのは、そんな先の読めない「〝わからない〟時代においても、自信をもって一歩踏み出し、新しい価値を生み出していける超デザイン思考」です。主に活用していくのは、論理よりも感情、左脳よりも右脳。この新しい思考法では、過去の延長線上にない〝未来〟を見すえて、右脳・感受性をフル活用、これまでにない発想で解決していきます。いわば、凡人の日常にイノベーションを起こす方法論です。■ところで、デザイン思考について、今までは、次のような勘違いがありました。「デザイン思考は、主に新規企画・商品開発の人たちが活用するもの」しかし、本来のデザイン思考の本質は、誰でも、日常で活かせるものです。むしろ、日常から意識して使うことで、関連スキルが育っていきます。企画・新商品などの開発だけでなく、仕事・人生・キャリア・家庭・生き方といった、日常のあらゆるシーンで使えるこの「超デザイン思考」。〝わからない〟時代においても、自信を持って一歩踏み出し、新しい価値を生み出していける思考法です。■「超デザイン思考」は、次の3つのステップで実践していきます。①アイデア:五感を使って、自分の枠を超えた理想を見つける②実験:最短・最速でアイデアを検証する③ふり返り:結果から学び、次のアイデアを生み出すそして、このサイクルをくり返していくのが、この思考法の流れです。■本書の構成・第1章 凡人の日常にイノベーションを起こす「超デザイン思考」これまでの問題解決法との違い「超デザイン思考」3つのステップステップ1 アイデア 五感を使って、自分の枠を超えた理想を見つけるステップ2 実践 最短・最速でアイデアを検証するステップ3 ふり返り 結果から学び、次のアイデアを生み出す・第2章 ステップ1 アイデアを育てるなぜ、「アイデア」から始めるのか?なぜ、理想が実現しないのか―やりがちな失敗3選自分の思考の枠に気づく3つの口グセ理想の立て方3パターン理想設定3つのポイント・第3章 ステップ2 実験してみるなぜ、「実験」をするのか?簡単にできる実験3パターンシーン別にみる3つの実験手法「実験=行動」できないときは、まず行動をデザインする行動の条件式現状の「負」を味わい切るたった5分「紙1枚」書けば行動できる・第4章 ステップ3 ふり返るなぜふり返りをするのか?ふり返りの実践あらゆる体験から学ぶ反省しないで、「いい気分」を守り抜く自分の最大の味方は自分自身・第5章 日常生活における超デザイン思考の活用事例事例1 日々のサイクルと「ふり返り」で自信がつく!事例2 先の「どうせできない」よりも、今の「やってみたい」
自分の価値のつくりかた
■どんな逆境も乗り越え、結果を出し続ける-最強の強みは「存在価値(パーパス)」でつくりだす。仕事において、自分の代わりはいくらでもいる。‐だから自分の頑張りは報われない。‐凡人の自分は結果を出せない。そんなふうに思いながら日々仕事をしていませんか?それは大きな間違いです。誰にだってその仕事における存在価値があり、誰しもが何かしら社会の役に立っています。自分の存在価値に気づき、磨きをかけていくことで、それは必ず自分の強みになり、仕事の結果に繋がります。本書で紹介する手法を実践していけば、「明日もここで働きたい」「この仕事と深くかかわりたい」という気持ちを持ちながら働けるようになり、自分で自分の人生をコントロールできるようにもなります。著者はこれまで4回大手企業の転職を経験しており、そのたびに年収を上げ続けてきました。あなたが今の働き方に不満を抱き、それを本当に変えたいと望むなら、本書で解説している方法でぜひ、人生のキャリアアップを実現していきましょう。■本書の目次・はじめに・第1章 自分だけの価値を見つける◎パーパス経営の時代における働き方◎「欲望」と「仕事」と「価値」の関係◎自分の欲望とは一体何か?など・第2章 目標が価値のすべてを制する◎行動する前にまず目標設定◎目標設定の3つのポイント◎今の自分に足りないものを明らかにするなど・第3章 目標達成のための人間関係のつくりかた◎望む人生を送るには人間関係を蔑ろにしないこと◎人間関係は相性の良し悪しで決まらない◎利己的な人間同士だからこそ歩み寄るなど・第4章 エンゲージメント向上で「働きたい!」を呼び起こす◎エンゲージメントの構造◎「仕事は楽しい」は幻想ではない◎エンゲージメントを高めるための6つのことなど・第5章 人間としてキャリアアップするための8つのコツ◎キャリアアップのために押さえておきたい8つのコツ◎【コツ1】足りないパズルのピースを1つずつ埋める◎人生のパズルのピースは敷かれたレール上にはないなど・第6章 新しい自分で成功をデザインする◎転職先でうまくいくための6つの考え方◎【考え方1】リスクのない転職はどこにもないなど・おわりに
飲食店失敗しない値上げの法則25
■儲けたければ、基本に立ち返る飲食店の売上を算出する基本公式は、皆さんもご存じの通り「客数×客単価」です。つまり、「圧倒的に客数を集めるか、圧倒的に販売し切るか」で売り上げを獲得するのが飲食ビジネスであるということです。このいずれか(または両方)を達成できれなければ、残念ながら継続をあきらめるしかありません。事実「販売不振」による倒産は飲食店の廃業理由の8割超となっています。■ここで、客数と客単価について改めて考えてみましょう。まず「客数を集める」には、「魅力的なお店」であることが必要です。そうでなければ、わざわざお客様は来店してくれません。そして、「魅力的なお店」であれば、自然とお客様はたくさん集まりますし、食事を楽しんでいただけるので消費量は増えます(客単価が上がります)。つまり、商売繁盛の出発点は「魅力的なお店」作りということになります。■「このお店に行ってみたい」と思わせるには?それには、まず「①圧倒的にコストパフォーマンスが高い魅力的な商品を提供する」「②商品の魅力をビジュアルと文字情報でしっかり伝える」の2つが必要です。ここで言う「コストパフォーマンスが高い」は、「安く売る」ということではありません。「商品の価値が高いにもかかわらず、価格はさほど高くない、それどころか、安く感じる」ということです。最初にくるのは価格ではなく「商品価値の高さ」です。であれば、真っ先に取り組むべきは、他店にはない、自店独自の「圧倒的な高付加価値商品」を開発することです。そして、商品の魅力をビジュアルと文字情報(開発ストーリーなど)とともに発信し、適正価格(原価にお店の利益をしっかり乗せた価格)で販売します。そうすることで、あなたのお店は「とても魅力的で価値の高い商品をお手ごろな価格で提供する、圧倒的にコストパフォーマンスの高いお店」として、お客様に認知されるのです。■さて、経営に失敗するお店のほとんどは、コストパフォーマンスを誤解しています。これでは単なる安売りです。安さ目当てのお客さまがわずかに増えるかもしれませんが、全体の売上・利益の両方が減ります。すると、お店の経営は苦しくなるに決まっています。そうではなく、しっかり原価をかけて商品の価値を徹底的に高め、それにともない値段も上げて、しっかりお店の売上・利益もしっかり確保するのです。たとえ値段が上がっても、それ以上に商品の魅力と価値が高くて、お客様が満足・納得してくだされば、「コストパフォーマンスが高い」「SNSでシェアしたい」「また来たい」と思われるのです。つまり、商品価値とお店の魅力を圧倒的に高め、それに見合う価格設定にすることで「集客増」と「客単価アップ」を実現する―これが現代の飲食店の繁盛の法則です。■本書では、飲食店経営者の皆さんが抱くこうした疑問に対する答えを、飲食業界歴40年超・繁盛店500店超をプロデュースした須田光彦さんが、「25個の法則」という形で解説します。
死ぬまで使わない日本語
■思考や表現の幅を広げ、新しい扉を開く隠れた言葉たち「鴆酒(ちんしゅ)」「猫の魚辞退(うおじたい)」「アハ体験」「竹夫人(ちくふじん)」「ぐりはま」「ブーバ/キキ効果」……こうした言葉を日常的に使っている人はほとんどいないはず。日本語の語彙は非常に多いものの、私たちがふだん使う言葉はごくわずかで、多くは使われないまま眠っている。どんな大作家であろうと、あるいは辞書編纂者であろうと、間違いなく、すべての日本語を「使ったこと」がある人は存在しないはずだ。本書ではこの種の、広辞苑に載っていたり、載っていなかったりするレアな日本語を425語渉猟し、解説したものになる。知らない言葉を知ることは、驚きとともに思考や表現の幅を広げ、新しい扉を開くきっかけにもなる。読者にはそんな興奮と、「私は使ったことあるよ!」というちょっとした優越感を味わってもらいたい。■世界の多面性や可能性を知ろう本書はただ単に珍しい言葉とその意味を記しただけの「辞書」ではない。その字面や読みから感じる息吹や妖しさ、その熟語に隠されている歴史的な出来事や生物の不思議な生態、謎の名詞や形容詞から高貴な人々の生活様式、言語化しづらい謎現象、日本の失われた文化にも言及していく。本書にまとめられた言葉の多くが、そうした解説の面白さを基準にピックアップされている。■知らなかった言葉を知ることは、その言葉の周辺、あるいは裏にある世界の多面性や可能性を知ることにもつながるだろう。言葉にはそれぞれに物語やメロディーがあります。その言葉を通して、違う世界を覗き見、見知らぬ思想の息吹を感じることもできます。「矛盾脱衣」「かわひらこ」「動物園仮説」「ハイルブロンの怪人」「サイレンラブ」……こういった言葉から始まる映像やストーリーもあるのです。―「まえがき」より■目次まえがき 珍しい日本語を知ることの意義とは?第1章 見かけも意味も不可解な言葉第2章 見ない・読めない熟語第3章 知っているようで知らない言葉第4章 意味がまったく想像できない隠語・業界用語第5章 もやもやを言語化した言葉第6章 ほぼ絶滅したレトロな言葉第7章 見かけや意味が色っぽい言葉第8章 日常の景色が雅びになる言葉第9章 別世界の扉を開く言葉あとがき 日本語を消滅させないために主要参考文献索引
欲ばらない練習
■必要な欲と不必要な欲を見分ける賢さを身につけよう皆さんは欲ばりすぎて失敗したことはありませんか。あるいは意欲が湧かなくて困ったことはありませんか。あるいは他人の欲望や執着に悩まされたことはありませんか。この本は、人間なら誰でももっている「欲望」についてよく考え、「欲望」と賢くつき合えるようになるための書です。■本書は高校生でも読めるようにやさしく書かれてあります。そして、大学生でも、大人でも、高齢者でも、ビジネスの成功者でも、知識が豊富な人でも得るところがある内容だと思います。なぜなら、どんなに知識や人生経験のある人であっても、社会的に立派な方であっても、案外自分の欲望についてはよく知らず、欲に振り回されていたり、欲をかきすぎて失敗してしまうことはよくあることだからです。 欲について無知だと、一時の欲に負けることで、失敗を繰り返したり、人生を棒に振ってしまったり、いつまでも幸せになれなかったり、成長の機会を逃してしまいます。欲を満たしても、なぜか虚しく感じることも少なくありません。■「欲望」の影響は、個人の問題だけには留まりません。社会も、地球さえも、人間の欲望によって動かされています。欲をよく知り、欲をコントロールすることは、個人の幸せのためだけではなく、これから地球人が生き残り、あらゆる生命が平和に共存するためにも、必須の知識と技術だということなのです。しかし、欲をすべて捨てることができるかというと、なかなかそれはできないし、欲がなかったら人生つまらないと思う人も多いでしょう。この本は欲をすべて捨てることを勧めるのではありません。それは完全な覚りを目指す出家修行者がやることです。世俗の社会で暮らす私たちは、欲を完全に断つことは困難です。■私たちは欲によって行動し、その行動によって経験が生まれ、その経験から多くのことを学びます。ですので、欲のエネルギーを使って生きることは、私たちの成長に欠かせないことですし、大切な学びの原動力になるのです。しかし、欲ばりすぎたり、欲望の対象に強く執着すれば、かえってうまくいかなくなったり、手に入れられないことで悩んだり、絶望したり、嫉妬したり、さまざまな苦しみが増えるというのも事実です。必要のある適度な欲望はよい効果ももたらすことがあるけれども、欲ばり過ぎないほうがよいことが多いのです。幸せになるためにこそ、欲についてよく知り、「欲ばらない練習」が必要なのです。すべての欲を捨てようとするのではなく、必要な欲と、そうでない欲を慎重に見分けて、必要でない欲望を過剰に「はらない」ようにする練習が必要なのです。■本書の目次・Ⅰ 欲を知る【知識編】1章 欲ばるとどうなってしまうのか?2章 幸せになる心3章 欲の分析と取り扱い方4章 出家修行で見えた真実・Ⅱ 欲との賢いつき合い方【実践編】5章 掃除6章 シーラ7章 ダーナ8章 知足と感謝の瞑想
半導体ニッポン
■さまざまなプレイヤーが蠢く半導体産業「2023年、米国の半導体企業エヌビディアが時価総額で1兆ドルを達成!」「半導体受託生産で世界最大手TSMC(台湾積体電路製造)の時価総額が2024年7月に1兆ドル超!」「経済産業省がTSMCを熊本県に誘致、本格的な生産を開始!」「日本政府の肝入りで発足したラピダスははたしてうまくいくのか?」このように半導体をめぐって、さまざまなプレーヤーたちが蠢いている。最近は、半導体関連の記事を新聞で見ない日がなくなった。かつて「産業のコメ」と呼ばれた半導体は、いまや「産業の頭脳」であり、国家にとっては「重要戦略物資」として世界各国がしのぎを削っている。■いまなぜ、ふたたび「半導体」か?半導体がもてはやされている最大の理由は、生成AIをはじめとするAI(人工知能)の実現に欠かせないからだ。生成AIには成長がこの先10年以上も見込まれており、AIには半導体が欠かせない。量子コンピュータも研究開発されつつあるが、それを制御するのも実は半導体である。さらに2050年までに温室効果ガスの発生と吸収の合計をゼロにするカーボンニュートラルに向けてさまざまな技術が求められているが、CO2を吸収する植物、CO2を分解する技術などに加え、再生可能エネルギーやエネルギーを無駄にしない省エネ技術は半導体の活躍の場である。また電力網の制御や再生可能エネルギーから基幹電力網へ電力を送る場合も半導体が求められている。もちろん電気自動車には必須だ。これほどまでに半導体が普及したのは、単なる電子回路の枠を超えて、コンピュータというべき頭脳になったからだ。■半導体は日本経済を救うのか?翻って、我が国の半導体産業の状況はどうか。かつて、1980年代には世界の半導体シェアの50%超を占めていた日本の半導体産業は、その後右肩下がりに凋落の一途をたどっている。その背景には、1986年に制定された日米半導体協定、ファブレス/ファウンドリ型のビジネスモデルへの乗り遅れ、安価な海外半導体メーカーとの競争に敗れたことが原因と言われている。しかし、はたしてその真相はどこにあるのか?半導体は失われた30年を経た日本経済を救うのか?■これまで40年の長きにわたり、国内外の半導体産業をめぐって、あまたの関係者に取材を重ねてきた国際技術ジャーナリストが、国内の半導体産業再燃の機運が高まる今、日本の半導体産業の「過去」そして「現在」を分析して「未来」を占う!■本書の構成・第1章 半導体産業の最新地図・第2章 日本の半導体産業―「これまで」と「これから」・第3章 半導体産業の全貌を眺める・第4章 これだけは押さえておきたい「半導体」のこと・第5章 これだけは押さえておきたい「半導体産業」の歴史・第6章 これからの半導体産業の未来地図・第7章 半導体産業の成長企業群
なぜあのキャラは死ななければならなかったのか? 名作の「死」の描写で辿るマンガ・アニメ史
■フィクションの「死」を通して「社会」を探求する。―シャーロック・ホームズは、熱烈なファンの声により生き返った(死んでいなかったことになった)。―力石徹(『あしたのジョー』)の死を悼んだファンの力により現実に葬儀が行われた。―ラオウ(『北斗の拳』)が自死する際のセリフ、「我が生涯に一片の悔いなし!!」は、死に様の言葉としてネタに使われるほど、広く知られている。■このように、実在の人物の生死が社会的に意味を持つのと同じように、物語のキャラクターの死を悲しんだり、その死の意味を考えて論じたりするのはなぜだろうか? キャラクターの死は、現実に生きている私たちにとって、大切な何かの代理だと言えるかもしれない。アニメやマンガのキャラクターの死を取り上げて意味を探り、架空の人物の生死が私たちの心をなぜ揺り動かすのか、本書で掘り下げて考えていく。-まえがきより■【本書で考察した作品の一部例】(アニメ放送開始年順)あしたのジョー/ルパン三世/海のトリトン/科学忍者隊ガッチャマン/宇宙戦艦ヤマト/フランダースの犬/さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち/機動戦士ガンダム/北斗の拳/タッチ/美少女戦士セーラームーン/新世紀エヴァンゲリオン/GANTZ/涼宮ハルヒの憂鬱/時をかける少女/らき☆すた/けいおん!/魔法少女まどか☆マギカ/STEINS;GATE/ソードアート・オンライン/氷菓/進撃の巨人/響け! ユーフォニアム/鬼滅の刃/機動戦士ガンダム 水星の魔女/チェンソーマン/グリッドマン ユニバース and more…【本書の目次】●まえがき◇第1章 二〇世紀の名作アニメに描かれたキャラクターの死1『フランダースの犬』『ルパン三世』ほか2『海のトリトン』『宇宙戦艦ヤマト』3『機動戦士ガンダム』『伝説巨神イデオン』ほか◇第2章 死を描かない京アニ作品から死を辿る1死を描かない京アニ大ヒット作品と2 平成中期の京アニ作品と3『涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた』『けいおん!』ほか4『氷菓』『Another』ほか◇第3章 社会現象としてのキャラクターの生き様と死に様1『あしたのジョー』2『宇宙戦艦ヤマト』3『タッチ』4『北斗の拳』5『機動戦士Ⅴガンダム』6『新世紀エヴァンゲリオン』◇第4章 死んでも蘇るキャラクターから見る平成アニメの死生観1『ロードス島戦記』『スレイヤーズ』ほか2『美少女戦士セーラームーン』ほか3『GANTZ』『魔法少女まどか☆マギカ』ほか4『コードギアス反逆のルルーシュ』『革命機ヴァルヴレイヴ』ほか5『グリッドマン ユニバース』◇第5章 平成・令和のキャラクターに学ぶこれからの生き方1『響け! ユーフォニアム』ほか2「異世界転生」関連作品ほか3『進撃の巨人』『鬼滅の刃』『君の名は。』ほか4『ソードアート・オンライン』『チェンソーマン』ほか●あとがき
成果を上げるプレイングマネジャーは「これ」をやらない
■いまのプレイングマネジャーはもはや「無理ゲー」プレイングマネジャーとは自身の「プレイヤー」としての役割をこなし、部下の「マネジメント」もしている二刀流のマネジャーのことですそして、世の中のマネジャー(管理職)の9割がプレイングマネジャーですプレイヤーとしても結果を出しつつチームの成果を最大限に上げなければいけません。「自分がまさにそういう状況だ」こう思ったあなたにお聞きしたい。「プレイングマネジャーってほとんど『無理ゲー』じゃないですか?」やるべき仕事が増える ↓時間がない ↓でも、チームメンバーをフォローする必要がある ↓プレイヤーとしても結果を出さないといけない ↓やるべき仕事が増える ↓時間がないこの無限ループです■プレイングマネジャーを苦しめる6つの圧力もしかすると現役のプレイングマネジャーであるあなたは年配の上司にこんな風に言われたことがあるかもしれません。「マネジャーって、本来そういうものでしょ」「おれたちの時代は、なんとかやっていたよ」現在の管理職(実態はほとんどがプレイングマネジャー)は昔とは比べものにならないぐらい多くのプレッシャーを抱えているのです次の6つの圧力が現代のプレイングマネジャーを苦しめています①プレイング業務の増加②タイムマネジメントの厳格化③新業務増加への対応④上司の無理あついは曖昧な要望⑤メンバーへの対応の高度化⑥本人のマネジメント力不足この圧力がプレイングマネジャーを「無理ゲー化」しています。■「やめる」「絞る」「見直す」の3ステップが悩めるプレイングマネジャーを救う今回、100人を超えるプレイングマネジャーの方々にご協力いただきさまざまな意見を交わしました結論として次の3つのステップが有効であることがわかったのです「やめる」「絞る」「見直す」のどれも当たり前のように思えるキーワードかもしれません。しかし、本書では、これらの概念をプレイングマネジャーの視点から具体的に掘り下げ、独自のノウハウを提示しています。「これもやめちゃって、いいんですか?!」と衝撃を受ける内容があるかもしれません。「定期的な1on1をやめる」もそうかもしれませんでも、ご安心ください。それに代わる超強力な解決策を提案しています。プレイングマネジャーが個人の成績も上げつつ、チームの成果を上げるためには「やめる」「絞る」「見直す」ことによって時間を生み出すほかに方法はないのです購入者限定無料特典定期的な1on1に代わる、グループコーチング×G-POPシート実践フル活用術(PDF)●もくじ序章 プレイングマネジャーを苦しませる6つの圧力1章 プレイングマネジャーの実態2章 無理ゲーの解決を考える際の3つのポイント3章 プレイングマネジャーが「やめる」べき仕事とは?4章 プレイングマネジャーの仕事を「絞る」5章 プレイングマネジャーの仕事を「見直す」6章 プレイングマネジャーを組織が「支援」する
プロも見逃す!10倍成長する株を探す「日経新聞」読み解き術
■「会社四季報」の達人が教える「日経新聞」のすごい読み方「会社四季報」をすみからすみまで読みつくす著者のもう1つのすご技に、「日経新聞」の独自の読み方がある。毎朝、紙面をすべて読みつくし、使える記事を切り抜き、重要な箇所に赤線を引いていく。著者はこの作業を30年近く継続している。「日経新聞」を投資やビジネス、社会人の常識として読む人は多い。しかし、なにげなく読み過ごしてしまう記事の中には、実は情報が多く隠されている。そして、記事1つひとつの点を線につなげていくことによって、投資のヒントや世の中の大きな変化を示していることに気づく。■本書は、著者独自の「日経新聞」の読み方を通じて、市場はどう変化しているのか、世界はどう動いているのか、そして日本の未来はどうなっていくのかを、記事から読み解いていく。・世界のEV市場はどうなっていくのか?・半導体戦争で日本の位置づけはどうなっていくのか?・世界の情報戦の意味するところは何か?・AIは本当に市場を制するのか?・宇宙ビジネスはどんな段階に入っているのか?・人口増や人口減は市場にどんなインパクトを与えるのか?・インバウンドはコロナ以前とコロナ後ではどう変わっているのか?・日本が目指す観光立国の本当の意味とは何か?・異常気象は私たちの生活にどう直撃しているのか?・Z世代の活躍から未来をどう考えるのか?・日本のマイナス金利解除で日本はどうなっていくのか?・少子化と移民の問題は日本の国力にどう影響するのか?・イスラエルのパレスチナ侵攻で反ユダヤ主義が台頭する世界とは?・ユダヤマネーはこれから先、どこへ向かうのか?…など「日経新聞」を読み解くだけ、以上のようなことがわかってくる。■そして、世の中の変化を即座につかむことによって、市場の変化を予測し、10倍株(テンバガー)を見つける眼力を鍛えることもできる。そうした眼力を鍛えていただくために、本書は記事の見出しから何が読み解けるかといった「Q&A」方式で構成している。「日経新聞」の流れるような記事の変遷に、本紙の面白さがわかるはずだ。ぜひ投資に、ビジネスに、就活に大いに活用していただきたい。■目次はじめに・第1章 日経新聞はこう読む-独自に生み出した読み解き術・第2章 世の中の大きな変化をつかむ「キーワード読み」●日経新聞のキーワード探しから世の中の大きな変化を知ることができる●EVは本当に脱炭素化に寄与するのかなど・第3章 景気循環のサイクルで時代の変化を読む●経済の歴史は繰り返し、そして成長を遂げていく●ある企業の株価から、すでに日経平均4万円超えはセットされていたなど・第4章 日経新聞から政治経済の大局を読む●日本の国力を担う「少子化問題」と「移民政策」●世界の富は誰が握っているのかが見えてくる驚愕的な数字など・第5章 テンバガー(10倍株)を探す投資観を鍛えるために●先行指数の先の先を想像することがテンバガーを見つける条件などおわりに
最短で最高の結果が出る逆算式勉強法
■ムダを完全排除し、ピンポイントで完全攻略!あらゆる試験に使える、絶対合格から逆算した最強の勉強法あなたは、目標とする資格や志望校の「過去問」をいつやりますか?試験日の1~2カ月前に本番さながらの状況で手をつける人が多いようです。それだと、とても非効率で、ムダの多い勉強になってしまう―。そう訴えるのが、東大&司法試験に現役一発合格を実現した本書の著者、越水遥さんです。「過去問」は勉強計画の中で、とにかく最初に手をつけるべきだと言います。もちろん、解けなくても全く問題なしとのこと。なぜか?過去問は、誰もが平等に与えられる唯一の教材であり、その過去問に出ている問題や分野からすべて逆算して勉強すれば、最短で合格することができるから。■つまり、志望する資格や学校の試験問題から逆算して勉強すれば、ムダを完全排除し、ピンポイントで完全攻略することができるのです。言うのは簡単だけど、実際にどうすればいいのか?その具体的な方法を徹底解説したのが本書です。「学習計画の立て方」から「時間の使い方」「記憶法」「メンタルマネジメント」「合格のマル秘テクニック」。に至るまで、絶対合格から逆算した勉強法を完全公開しています。この「逆算式勉強法」は、地頭や才能は関係ありません。本書に書かれている内容に沿って勉強計画を立てて、勉強するだけ。■「天才」にはなれなくても、「試験の天才」には誰でもなれます。あなたを「試験の天才」にする重要エッセンスが詰まった1冊です。■本書の内容・はじめに─合格したいなら、過去問から始めなさい・第1章 勉強を始める前に知っておきたいこと―メンタルマネジメント◆勉強はいわばゲームです◆合格するのに、100点は目指さなくていいなど・第2章 最短で最高の結果が出る「学習計画」の立て方―逆算式勉強法の基本◆逆算式勉強法とは何か?◆「逆算式勉強法」の3つのポイント◆参考書&問題集は、「半逆算式」で活用するなど・第3章 過去問で傾向とパターンをつかむ方法―無駄にしないための過去問活用術◆過去問を早めにやってしまうのは、もったいない?◆いつ過去問をやるべきか◆過去問を解くにあたっての心構え◆志望校・志望資格の過去3年分でわかることなど・第4章 絶対合格にコミットする「時間」の使い方◆ストップウォッチ学習法――自信と効率化の両立◆やっぱり「早起きは三文の徳」◆朝起きてから10分でやるべきこと◆休憩を入れるベストタイミングなど・第5章 超効率的記憶法◆勉強はなぜつまらないのか?◆試験勉強は、暗記が10割◆マークシート式と記述式は、対策が違うのか?◆勉強において「理解」は不要?◆伏線は置いていけ◆小学生に説明できますか?など・おわりに―これから受験を迎えるあなたへ
わかる、伝わる、人を動かすシンプル資料作成術
★資料を制する者はビジネスを制すたとえば、営業職であれば顧客への提案資料、企画職であれば社内の稟議資料、コンサルタントであればクライアントへの報告資料など、あらゆるシーンで活用されています他者の理解や納得を得て、効果的、効率的にビジネスを推進するためには、資料は必要不可欠なものとなっています本書では、他者に理解・納得し、動いてもらうための「良い資料」の極意を解説します本書は、著者の仲川顕太さんが、数々の試行錯誤を繰り返した結果、会得し、今ではグロービス経営大学院で、「資料作りが苦手」と悩む多くの受講生を救い、成果を出させている実践的なメソッドです。★「資料を作る」となったとき、多くの方がプレゼンテーションツールを立ち上げて、スライドを作り始めるのではないでしょうか。しかし、その前にゴールをしっかり設定しましょう。そのためには「背景→目的→ゴール」の流れとそれぞれの意味を知ることが必要です。①背景:どんな背景があるのか②目的:その背景にどんな目的があるのか③ゴール:目指すべき状態は何かこの3つを明確にした上で、資料を使って説得したい相手のタイプを分析し、今相手が考えてること、そして「相手が知りたいことは何か?」を考えます。面倒くさがってこのプロセスを省いてしまうと、相手に刺さる資料を作ることは不可能です。必ず、やるべきです。★資料作成の3原則①全体の構成はピラミッド構造にする伝えたいメッセージを明確にし、設定したゴールに到達するための全体のロジックを考えること、次にそのロジックをメッセージに分解すること、そして最後にストーリーラインに落とし込むことです。・本書では、そのために必要なピラミッドストラクチャー(論理の構造)、「空→雨→傘」フレームワーク、ストーリーラインについて具体的なステップとともに解説します。②メッセージ(ボディ)を研ぎ澄ますボディは、メッセージの説得力を高めるための情報が整理された部分を指します。「情報が整理されたもの」である以上、中身が充実しており、伝えたいことが一目で伝わるように表現されていることが重要です。・本書では、情報をどのように配置するかについて、さまざまなパターンで詳しく解説します。③文字、図、色を徹底的に削ぎ落とすしかし、それは資料作りの本質ではありません。あくまで資料は、それを見た相手に、自分の主張を伝えて、理解・納得してもらうことが目的です。資料の構成要素は、なるべくシンプルにして文字、図、色は徹底的に少なくするとともに、位置や大きさのバランスや統一感にも注意するということになります。・本書では、そのためのシンプルな資料を作るためのコツを実際のスライドのサンプルとともに解説します。①~③を徹底すれば、かなり完成度の高い資料を作れると思いませんか?本書では、こうした「人を動かす」資料作りに必要な基本的な考えやテクニックをふんだんに盛り込んでいます。ビジネスの成果をさらに上げたいビジネスパーソンの皆さまは必読です。
円安の何が悪いのか?
■「俗説」が蔓延る議論に終止符を打つ!過去3年間続いた円安について多くのメディアが否定的な評価を下している。「円安が国民の生活を苦しくしている」「円安によって経済状況が悪くなる」「円が安くなり国家の価値が下がる」「円安により日本の産業が弱体化する」こうしたニュアンスの評価が散見される。しかし、2022年から24年まで進んだ円安は「行き過ぎて」もいないし「日本経済に悪影響を及ぼす」こともない。■「円安=悪」という論調は無責任なメディアや一部の経済学者による俗説であり明らかな誤解である。そもそも為替レートは通貨の価値を示すがいずれかもしくは両国の通貨価値が動けば変動する。たとえば、米ドルの価値が高まると、その分だけ相対的に円の価値が下がりドル高・円安になる。じつにシンプルなメカニズムによって為替レートは日々動いている。為替レートを決めるのはマネタリーベースの比率などでありそれらをコントロールしているそれぞれの国の金融政策である。こうした単純な理論が正しく解説されないままに円安悪玉論がまかり通っているのが現状だ。■2008年のリーマン・ショック後に日銀による金融政策の失策により超円高を招き2012年までデフレと円高の悪循環に自ら陥ってしまったことは周知の事実である。長いデフレ不況のトンネルを経てアベノミクスから10年を経過して再び日本経済は息を吹き返そうとしている。いかに円安が日本経済にとって大きな効果を生んでいるか。なるべく多くの資料をひもときながら本書でじっくりと検証していく。■本書の内容第1章 円安悪玉論を検証する第2章 日銀が犯した歴史的な大失政第3章 円安の追い風を吹かせた米国経済第4章 日本にとって円安と円高のどちらが有利なのか?第5章 円安がもたらす7つの効果
気持ちよく人が動く伝え方
◆DJポリスも学ぶ、相手が素直に聞いて動くコミュニケーション術パワハラ、モラハラなど、 ハラスメントに対する意識が年々高まってきている昨今、多くの上司やチームリーダー、親御さんたちは、自分が「相手にこうしてほしい」と思うことをうまく伝えることに四苦八苦しています。相手にやってほしいこと、伝えたいこと、言いたいことが、思いどおりに言えない、伝わらない―。そのもどかしさは、個人の心理面はもちろん、組織や集団におけるマネジメントにおいても大きなダメージ、損失になるでしょう。◆例えば企業であれば、収益をあげるために必要なノウハウやアドバイスを部下やチームメンバーに的確に伝えて、行動してもらわなければ、その企業はいずれ経営破綻してしまいます。では、どうすればいいのか?その答えを本書でお伝えします。◆本書の重要キーワードに「スピーチロック」という言葉があります。これは、ひと言で言うと、「相手の行動を制限する言い方」。つまり、言葉の選び方、伝え方によって、相手の行動を制限し、心理的にも負荷をかける「言葉の拘束」をしてしまう可能性があります。逆に言えば、「スピーチロック防止」を意識した言葉選び、伝え方ができれば、相手からの反発がなく、相手の行動を制限することもなく、望ましい行動に導くことができるわけです。わかりやすい例を挙げると、2013年6月、サッカー日本代表がW杯出場を決めた当日、渋谷スクランブル交差点に押し寄せた熱狂的なサッカーファンに対して、交差点の指揮車上でマイクを握って安全誘導アナウンスを行なった「DJポリス」の伝え方です。そのノウハウを徹底解説したのが本書です。◆著者は、この「DJポリス」のマニュアルの修正や加筆、「DJポリス研修」を担当した人物。あのDJポリスのように、相手から反発がなく、望ましい行動にスムーズに導く「伝え方」のコツをわかりやすくお伝えします。伝えたいことをしっかり伝えられずに困っている多くの上司やチームリーダー、親御さんにお役立ていただける1冊です。◆本書の内容〇はじめに〇第1章 相手の行動を制限する「スピーチロック」とは?・言葉による拘束「スピーチロック」とは?・スリーロック(3つの拘束)とは?・スピーチロックに存在する4つの行動パターンなど〇第2章 「スピーチロック」と「ヒューマンエラー」の深い関係・ヒューマンエラーとスピーチロックはどのように関係しているのか?・「スピーチロック」は「ヒューマンエラー」を誘発する〇第3章 スピーチロックを引き起こす言葉と対処法・相手を精神的に傷つけ、行動を抑制してしまう言葉・スピーチロック防止の一番の対処法「言ってはいけない言葉」を排除など〇第4章 シチュエーション別「言葉」の言い換え・時代とともに言葉の使い方も変わる・ジェネレーションギャップを埋めるスピーチロック防止法など〇第5章 「非言語表現」を最大限活用する
心の中の悪魔
■ナルシシズムの悪魔、マキャベリズムの悪魔、サイコパシーの悪魔…3人の悪魔は、私たちを成功に導き、あるいは破滅させる本書は、心理学において現在進行形で活発に研究が進められている最新テーマの1つ「ダークトライアド」の心理・行動パターンとの関連を一般向けに解説している。■ダークトライアドとはナルシシズム、マキャベリズム、サイコパシーの3つのパーソナリティの総称で、しばしば三角形で表現される。自己中心的で他者操作的、かつ共感性の欠如などが共通した特徴。セクハラ、パワハラ、裏切り、嘘、マウンティング……私たちは人間関係を通してさまざまな嫌な思いをし、もしかしたらさせているかもしれない。その根底には、このダークトライアドが潜んでいるのだ。このように、ダークトライアドは共に力を合わせて営むべき我々人間社会にとっては望ましくないかもしれないが、一方で個人の人生をより豊かにするにはこうした性質も必要になる場合があるという。これは誰もが持っている邪悪なパーソナリティなのか?相手や自分の中の“悪魔”を飼いならす方法はあるのか?さらに、「4人目の悪魔」サディズムとは?■こういう人、身近にいないだろうか?あるいは自身の行動に身に覚えはあるだろうか?平気で嘘をつく/自身が「HSP」であると自己呈示する/ネットで誹謗中傷を繰り返す/マウンティングをとる/リーダー的立場につくことが多い/パワハラやモラハラをする/寝取り寝取られ経験が多い/セフレがいる/男女ともに反フェミニズム傾向/第一印象はよかったが……...etc.■こんな人に読んでほしい!●他人や自分に振り回されて心が疲弊している人(エキセントリックな性格の人が身近にいる人、自分のなかの望ましくない感情を自覚している人、いつも遠慮して損ばかりしていると感じている人)。●「サイコパス」など、人の心の闇に関心がある心理学好き。■目次まえがき より豊かな生活を送るために、あえてダークな心を覗き込む第1章 そもそもダークトライアドとは何か?第2章 3人の悪魔とその仮面の下第3章 悪魔合体した一体の悪魔ダークトライアド第4章 4人目の悪魔?サディズムについて第5章 他人や自分の悪魔の見抜き方第6章 悪魔の飼い慣らし方あとがき 異なった意味で言葉が独り歩きしないために
いったん受けとめる習慣
◆「いったん受けとめる」それだけで人生はうまくいくみなさん、こんなことはありませんか?◎会議の席で部下から建設的な意見が出てこない。◎友達と食事の約束をしても、なかなか行き先が決まらない。◎子どもに「週末どこに行きたい?」と聞いても、「どこでもいい」の一言で終わってしまう。・・・ささいなことにように思えるかもしれません。でも、こうした状況を放っておくと、大きな問題に発展しかねません。なぜでしょうか?会議で建設的な意見が出なくなれば、指示待ち社員ばかりになってしまいます。友達との食事の約束がスムーズに決まらなければ、そのうち付き合い自体がおっくうになり、疎遠になってしまうかもしれません。子どもが自分の意見を言わなくなれば、将来、夢や希望を持てない大人になってしまうかもしれません。これらの問題の根底には、実は共通点があります。それは・・・あなたが相手の気持ちを「受けとめていない」ということ。◆もう一度思い出してください。問題が起こる前、こんなことはありませんでしたか?◎部下が会議で提案したのに「いいんだけどさ……」と否定してしまった。◎友達が和食の店を提案したのに「イタリアンがいい」と否定してしまった。◎子どもが遊園地に行きたいと言ったのに「混んでいるから」と否定してしまった。受け答えをした方は否定したつもりはなかったでしょう。でも、言われた方は「自分の気持ちを受けとめてくれなかった」「否定された」と感じてしまうのです。こうしたことが続くと、そのうち「どうせ言っても受けとめてくれない」と思い、何も言わなくなってしまう……という悪循環の結果が、冒頭の「小さいけれど、放っておけないトラブル」の芽を生んでしまうのです。◆現代の人々のコミュニケーションを妨げている最大の障壁が、この「受けとめていない」という態度にあります。では、どうすればいいのでしょうか?答えはシンプルです。それは・・・「いったん受けとめる」ことです。◆「いったん受けとめる態度」はアメリカの心理学者カール・ロジャースが提唱した「受容」という概念に基づいています。相手を否定せず、評価もしない。そうすることで、相手の安心感、話しやすさ、信頼を引きだすことができるようになります。具体的なやり方は簡単。× Yes but(うん、でも……)○ Yes and(いいね、だったら……)この「Yes and」という接続詞を使って会話を進めていくだけです。一見単純なテクニックですが、これを身につけるだけで、人生は劇的に変わります。変化の激しい時代を生き抜くには、異なる意見や主張をいったん受けとめることで、新たなアイデアをビジネスチャンスに育てていかなければなりません。もちろん、これはビジネスの世界だけの話ではありません。家庭や友人関係など、プライベートな場面でも、この習慣は円満な人間関係を築くうえで大きな力を発揮します。
それ、すべて過緊張です。
◆多忙すぎ、困難な状況 ‥高ストレスで緊張がほどけない状況が「過緊張」「仕事が終わって家に戻ってからも、職場での出来事が頭から離れずなんだか落ち着かない」「あのときの自分のした対応が、ちょっとまずかったかなあと気になって、休日もふっと不安になる」「顧客や上司、同僚からいわれた言葉を、何回も思い出してしまいイライラして、家族にあたってしまう」このような苦痛を感じ始めているなら、放っておいてはいけませんこれらはいわゆる「過緊張」と呼ばれる状態でありその状態が続くと、高確率で心や身体に不調が起こってくるからです。過緊張は正確に表現すると「ストレスにより交感神経系の緊張が過度に続いている状態」です◆過緊張は、仕事をしている人なら誰しもが日常で経験します。仕事の負荷や心労が増えてきたり人間関係がうまくいかなくなってきたりすると、おどろくほど多くの人が容易に過緊張になってしまうのですこの過緊張が、早めに、自然に、解消されれば、基本的に問題ありません。しかしうまく解消されずに、週単位、月単位で継続してしまうと、必ずといっていいほど、心身に本格的な不調があらわれてきます過緊張が続くということは自律神経系のバランスの乱れが続くということであり、それが長引けば長引くほど「自律神経失調」状態になるからです。◆自律神経失調状態になると、頭痛、めまい、腹痛、微熱、ひどい倦けん怠たい感などの身体の不調や、不眠、集中力低下、憂うつさなどの心の不調が本格的に出現してきます。そして仕事をはじめ日常生活が正常に送れなくなってくるのです。過緊張ケアが早めにできるようになると心や身体の不調を未然に防止することができるようになります。◆一時期には、心身に鞭打ちながら必死で頑張って大活躍。だが、そのあとに体調を崩してしまい、仕事で思うような成果が出せなくなった。さらに体調不良が悪化してしまい、長期の戦線離脱を余儀なくされてしまった。…こうした状態になると、会社にとって大きな損失になってしまいますし、ご自身のキャリアにとってもつらい痛手となってしまいます。かたや「仕事が安定的にできる人」「ムラなくコンスタントに成果が出せる人」というのは、上司やクライアントから、大きな信頼を獲得できます。そしてその状態が積み重なっていくほどに評価も必然的に高くなります。つまり「仕事がデキる人」は、「自分で自分の心身のケアがデキる人」といっても過言ではないのです精神科医として約25年、産業医として約12年の著者の知見、経験から導き出した過緊張ケアの方法を、長い仕事人生の幸せな成功のため、過緊張ケアに活かしてください◆目次第1章 「過緊張」は、誰にでも忍び寄る。こんな症状をあなたは感じていませんか?第2章 過緊張になりやすい人、なりやすい環境とは?第3章 過緊張症状を自覚したときにすぐにやるべきセルフケア第4章 ドクターも実践している!過緊張を予防するための日々の習慣第5章 過緊張になりやすい性格 タイプ別アドバイス
言葉で伝えない
■「言葉」では伝えられない感性がある。「見てわかる」「見て感じる」サインで、世界中の人たちが共有できるモノやコトをより多く生み出せる世の中になってほしい。そんな思いから本書は生まれました。仕事で新しいアイデアを生み出せない、取引先が求めている企画がつくれない、自分にしかつくれないものがない……。そんな悩みを持っているならば、ぜひ本書で紹介する〝言葉で伝えない″考え方を参考にしてみてください。本書では、〝言葉で伝えない″の根拠になるデザインやロゴマーク、サイン、モノ、コトをいくつも提案します。そして、そのために必要な感性や思考などについて、著者自身の経験を踏まえて紹介していきます。どんな学問をしていても、どんな仕事をしていても、どんなプライベートのときを過ごしていても、一番に必要なことは、分析したり説明したりする言葉ではない。大切なのは、「感性」を原点にさまざまな発想をすることだ。―はじめにより■本書の目次はじめに・第1部 デザインの本質第1章 言語表現とヴィジュアル表現「文化」の言語表現と「文明」のヴィジュアル表現伝達の本質に迫った「TOKYO 1964」枠をつくらない思考が自由な発想を生み出す教育の本質は自ら学び考えることなど第2章 言葉がなくてもデザインは語る安全な方向を直感させる世界標準の「非常口」サイン生き物としての人間に共通する感性グラフィックで表現する日本人のアイデンティティー国旗に歴史や文化は表現される世界の潤滑油になれる日本人の感性など・第2部 感性を磨く第3章 デザインは「1」ではなく「0」から始まる枠を取り去る0ベースの発想「0」とは何か?「コップ」を取り去ったら何が残る?「0」から「1」を生み出す力を養う発想を実現させるために必要なモノ時代の変化を読み取る力が新しさを生む吉田松陰や高杉晋作らに学ぶ「志」決してあきらめることのない強い思考第4章 発想は五感を磨くことで生まれる目から鱗が落ちたときに自由になれる小学生が時間の概念を感じた瞬間始まりはスケール感のイメージから言葉では表せない感性がある人が亡くなった瞬間に何を思うか?など第5章 本物との出会いが本物の感性をつくる努力できる感性、努力の方向性を見極める感性その人は「その人の音」を追い続けるソプラノ歌手が響かせる音の裏側ISOはなくてもいい動物と自然と人間の知恵の共存など・第3部 人が想像できるモノは必ず創造できる第6章 言葉の枠を越えた産物の数々やわらかく光る「面光源」環境にもやさしい「ECO時計」音の概念を変えた紙の「フィルムスピーカー」手巻き寿司のイメージが世界を変えるきっかけになど第7章 言葉を越える表現へ挑戦を続けるイメージができればロジックは後からついてくるひと言で物事の本質を表すコンセプトワーク訓練で感性は高められる「人間」と「アナログ」と「デジタル」人間が唯一つくれないモノなどおわりに
仕事ができる人は4つのことだけを考える
■トヨタ、イオン、楽天、メルカリ、日本製鉄…大手企業で研修登壇する著者が伝えている明日から「話がわかりやすくて仕事が早い人」になる方法本書は「話がわかりやすくて仕事が早い人」になるための方法を解説する。その方法とは、「ロジカル思考のスキルやコツ」だ。一般に「ロジカル思考」というと、基本的な考え方として帰納法、演繹法、弁証法など、具体的な手法としてMECE、仮説思考、ゼロベース思考、ピラミッドストラクチャー、さらにさまざまなフレームワークを使った方法をイメージする人もいるだろう。しかし、これらは学ぶのが難しいうえに、実際のビジネスシーンに落とし込むのは容易ではない。■「本を読んで理解したつもりだけど、意識して仕事に活用することができない」という声をよく聞く。しかし、本書の「ロジカル思考」はもっとシンプル。具体的には、「合目的」「構造化」「論拠」「網羅」の4つの要素からなる方法だ。合目的:内容が目的に合っているのか?構造化:全体の構造が明確か?論拠:答え(意見、判断、提案など)の理由が適切か?網羅:情報に漏れや重複がないか?これらの4要素を意識して実践することで驚くほど仕事がはかどるようになる。しかも、メールや資料作成、報連相といったコミュニケーションなどの日常業務から、大切なプレゼンや商談などの重要案件、そして問題解決まで、幅広く活用できるのだ。本書を読めば、明日から「話がわかりやすくて仕事が早い人」になれるはずだ。■本書における4つのロジカル思考の主な特長①メールの作成から、報連相、資料作成、プレゼンまで、日常業務にも重要な場面でも、さまざまなビジネスシーンに「簡単」に落とし込めるところ。②意識するだけで、すぐに改善し、それを当人も「実感」できるところ。③4つの思考そのものが「シンプル」でわかりやすい。■こんな人に読んでほしい!●無駄をなくして、もっと効率的、効果的に仕事をしたいと願うビジネスパーソン(新人から中堅社員)。●実績がなかなか出せないことに悩む部課の管理職・チーム(プロジェクト)のリーダー。■目次まえがき 本当に仕事で使えるロジカル思考序章 ロジカル思考の4つのステップ第1章 ロジカル思考の第一歩は目的の明確化 合目的第2章 △□◯のパターンで全体を把握する 構造化第3章 「それ、理由になってないよ」と言われないために 論拠第4章 構造に欠陥を出さないために要素を集める 網羅実践編 ロジカル思考を仕事に活かす 1 ロジカルな報連相 2 ロジカルなメールの書き方 3 ロジカルなプレゼンテーション 4 ロジカルな会議 5 ロジカルな議事録 6 ロジカルな情報整理4 7 ロジカルな問題解決あとがき 話がわかりやすくて仕事が早い人へ
新版 あなたもいままでの10倍速く本が読める
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。◆2001年の発行以来、多くのビジネスパーソン、クリエイター、教育関係者から大注目を集め、数々のベストセラー作家を世に送り出した驚異の学習法「フォトリーディング」を紹介した、43万部を超える大ベスト&ロングセラー『あなたもいままでの10倍速く本が読める』が、内容を進化・改良させて、パワーアップして登場!◆「本のページをパラパラめくり、文書を脳に写し取る」という、常識を覆す手法は、単なる速読術に留まらず、「人間の能力の新しい使い方」として、多くの実践者を生み出しました。◆今回「新版」として登場した本書は、フォトリーディングのステップを進化・改良させた最新版にして、これまでの日本版では紹介されなかった章を収録した完全版!「あっという間に文書が読めて、しっかり理解できる」。ビジネス・教育界が新時代に向けて注目する「まったく新しい学習法」を、あなたも始めませんか?
人生は「言語化」すると動き出す
■【毎日こんなに頑張っているのに、まったく前進していないのは、正しい「言語化」ができていないから】現状を変えたいけれど、何をやったらいいかわからない……。毎日こんなに頑張っているのに、まったく前進した気がしない……。やりたいことが見つからない……。やりたいことがあるが、つい先送りしてしまう……。そんな悩みを抱えている人に、1つ共通する原因があります。それは……正しい「言語化」ができていないからです。■10万部超のベストセラー『すごい言語化』の著者にして、本書の著者、木暮太一さんは、正しい「言語化スキル」を身につければ……【目標】が明確になり、【思考】が明確になり、【行動】が明確になる、と言います。多くの人は、すでに「大事なこと」はだいたい知っています。なのに、人生が変わらないのは、「正しい言語化」ができていないから、というわけです。人生は、正しく言語化すれば、一気に動き出します。■本書では、人生を変えたい、現状を変えたいと思っている人のために必要な「正しい言語化」のノウハウを徹底解説します。目標を見つけたい、目標を達成したい、そして、人生を変えたい――。そんな思い悩む人におすすめの1冊です。■本書の内容・はじめに・序章 あなたの人生を今日から動かす◎人生を動かす3つのステップ◎残るは「言語化」だけなど・第1章 あなたの人生を動かすものを言語化する◎熱意を持ちにくい時代に、自分の人生を動かす◎人生を動かすために必要な3つのことなど・第2章 自分が望んでいるものを「言語化」する◎いくら考えても、「やりたいこと」なんて見つからない◎ぼくらが考えている「ゴール」は、本当に欲しているものではない!?◎近い将来の「ちょっと楽しみなこと」が、ぼくらの人生を動かす◎「人間が幸福感を得る」メカニズム◎島田紳助さんが語る、人生を平凡に過ごさない秘訣など・第3章 ゴールと同時に「自分」を言語化する◎「強み」探しでの落とし穴にご用心◎「褒められた経験」には2種類ある◎人から褒められたことは、なぜ危ないのか?◎「強み」を〝結果〟で判断してはいけない◎避けるべきは、「苦手なこと」ではなく、「精神的コストが高いこと」など・第4章 「やるべきこと」を取捨選択する◎しょぼい案でも、今日からやれば成果が出せる◎なんちゃってコンサルタントの受講生が成果を出した秘密◎「効率的にやろう」が、あなたの人生を止める◎自分の人生を動かすために、「行動」を言語化するなど・第5章 「やりたいこと」と「今日やるべきこと」を言語化する◎人生が止まってしまう本当の理由は、「あきらめるから」ではない◎「あきらめなければ夢は叶う」は大嘘◎60過ぎの売れないバンドマンとカーネル・サンダースの違い◎カーネル・サンダースが持っていた「行動リスト」の量と実践力◎行動リストがどんどん思いつく「言語化」3つのステップなど・おわりに
クリエイティブ・マネジメント
■ビジネスに「創造性」が求められる時代2022年にダボス会議が発表した「世界が求めるビジネススキルトップ10」で「創造性」が3位になったように、「正解が見えない時代」と言われる今、ビジネスの現場において創造性(クリエイティビティ)が求められています。これまでの「良いモノ」を作れば売れた「生産性」の時代から、「新しい価値」の提供が求められる「創造性」の時代へとシフトが始まっています。そして実際に、今多くの企業が新規事業開発に力を入れています。とはいえ、大半の企業が新規事業の開発に苦労しているのが現実です。「アイデア出しの会議をしたり、社内でアイデアを公募してもアイデアが集まらない」「そもそもどんなビジネスを開発すればよいのか、これからどんなビジネスが成功するのか、アイデアがまったく思い浮かばない」などさまざまな理由があるでしょうが、要は「新規事業のアイデアを創出して、それをビジネスに育てるノウハウがない」ということです。それを解決するためのフレームワークが本書で解説する「クリエイティブ・マネジメント」です。■新規事業はアート思考×デザイン思考×ロジカル思考のかけ算から生まれる本書で解説する、新規ビジネスを開発するためのフレームワーク「クリエイティブ・マネジメント」は、次の3つの思考をマネジメントすることを意味します。・アート思考:創造するスキルと自分起点の内発的なマインド・デザイン思考:他人(顧客)の思いや行動に共感と洞察を重ねた課題解決・ロジカル思考:事実にもとづき客観性を持った論理的な思考この3つの思考を行ったり来たりしながらアイデアをビジネスに育て上げるまでのプロセスが「クリエイティブ・マネジメント」です。■20年以上の現場での実践から生まれた思考のフレームワーク「クリエイティブ・マネジメント」は、トヨタ自動車のメタバース「メタポリス」や内閣府の「地域経済分析システム(RESAS)」など、多数の新規事業のクリエイティブ・マネージャーを担当してきた著者の柴田さんが、20年以上にわたって現場で実践したきた経験を型化したフレームワークです。具体的には、新規事業開発チームが全員で新規ビジネスのアイデアの「種」を蓄積し、アイデアを生み出すところから、ニーズ検証、経営陣の承認を得て世に出すまでの一連の流れを型化しています。そして、それは次の5つのプロセスから成り立っています。①情報の集積②アイデアを妄想③ひらめき④ニーズ検証⑤事業計画①~⑤の各フェーズにおいて、アート思考、デザイン思考、ロジカル思考を駆使しながら、徐々に新規ビジネスを開発していきます。本書では、「クリエイティブ・マネジメント」の基本的な考え方と実践方法を具体例を交えながらわかりやすく解説します。新規事業開発に積極的に取り組みたい方、自分で新しいビジネスを立ち上げたい方、そしてビジネスをもっとクリエイティブにしたい方というは、ぜひ本書をご一読ください。
これだけは知っておきたい 「相続・贈与」の基本と常識 新版
◆絶対にもめないように早めの対策を!親が亡くなってから、遺族の間で遺産相続や配分に関するトラブルが発生するケースは少なくありません。たとえ遺産が少なく相続税がかからなくても、何らかのもめごとは起こります。高齢化社会が進むなか70代以上の親を持つケースが多いでしょう。高齢の親を持つ60~70代の人もいるかもしれません。相続に関するトラブルは、遺言書があればいいというものでもありません。たとえば特定の人に多く分け与えるような内容の遺言の場合。いくら「遺言書が優先される」といっても納得できない遺族が必ず出てきます。遺言書の問題だけではありません。「そもそも相続税は誰にいくらぐらいかかるのか?」「遺産がいくらぐらいあれば税金がかかるのか?」「生前贈与などの方法はどうすればいいのか?」「誰がいくら相続するか、もめそう……」・・・相続・贈与にまつわる悩みはつきません。◆相続税の問題も深刻です。遺族が生活に不自由していなければ金銭トラブルも少ないでしょうが、この景気です。ここに親の介護問題が絡めば相続税は絶対ムダにはできないのです。親が高齢になり判断力も衰えてからでは的確な相談もできません。遺族も高齢化します。だから、まだ親が元気なうちに対策を立てておくべきなのです。「まだ親も60代で元気だから、今から相続の話をするのは……」「そもそも、うちにはそんな財産はない」「私は結婚して家を出ているから相続は関係ない」そんなふうに考えている人は少なくないでしょう。実際に、親も子も元気だと相続の話など持ちかけづらいものです。しかし、いざとなってからでは遅いのです。なるべく早いうちに生前贈与も含めた財産分割の話をしていくべきというのが今の時代の常識となりつつあります。本書はそのためのノウハウをあますところなく解説しました。遺族がいがみ合うのは哀しいもの。大いに参考にしてください。◆本書の構成プロローグ 相続・贈与に見て見ぬふりをしていると……第1章 まず知っておきたい「相続」のしくみ第2章 相続税はどんな税金か知っておこう第3章 相続に活かしたい「贈与」のしくみ第4章 相続財産の「財産評価」をしてみよう第5章 相続税はこうして計算する第6章 税金を安くする相続税対策の立て方
詭弁・暴言・論破に打ち勝つロジカルコミュニケーション
◆ホンモノの論理力とディベート力を身につける知の技法とトレーニング「コミュニケーション」の根底にあるのは「他者理解」つまり自分以外の人々の考え方や生き方をどのように理解するのかというテーマである。そこで重要になるのは、意見が違うという結論ではなく、なぜ意見が違ってくるのか、その理由を検討することであり、その際に求められるのが「論理的思考」に基づく、次の「ロジカルコミュニケーション」だ。①賛成論と反対論の論点を可能なかぎり(少なくとも双方3 つ以上)明らかにして、②どの論点に自分が価値を置いているのかを見極め、③新たなアイディアを発見するディスカッションの過程を重視し、④結論を変更してもかまわないので、⑤その時点における自分の最適解を発見するコミュニケーション・スタイル。本書では、さまざまな社会的・哲学的問題を提起し、多彩な論点を浮かび上がらせて、ディスカッション・ディベートの技法をつかめるように工夫している。◆まともな大人は「論破」しない現代の日本で主流になっているのは「相手を黙らせるコミュニケーション」だ。双方が自己主張をぶつけ合い、場合によっては相手を嘲笑したり罵倒したりして、一方が黙り込むと、他方が「はい、論破!」のように勝ち誇るというタイプのコミュニケーションといえる。この種の詭弁・暴言・論破に打ち勝つのが「ロジカルコミュニケーション」である。とくに、家庭や学校や職場といった生活の中心基盤で、なぜか円滑なコミュニケーションができない、会話そのものが苦手、他者との距離の取り方が難しいなど、コミュニケーションに本質的な問題を抱えている読者には、本書の内容は抜群の効果を期待できるはずだ。◆本書の構成は全5章で構成されている。・第1章 論理的に考えて、うまく伝えるには? 【基礎】。・第2章 詐欺に騙されないためには? 【応用】・第3章 筋道立てて、証明するには? 【論証】・第4章 論理を突き詰めるとどうなる? 【パラドックス】・第5章 世の中の難問に、どう答える? 【ジレンマ】必ずしも最初から順を追って読み進める必要はないので、気になるセクションから好きなように読み飛ばしてほしい。不明な言葉があれば前に戻って確認し、何度も前後左右を読み返しながら、事典のように読み込んでいただきたい。結果的に、いつの間にか「論理的思考」と「ロジカルコミュニケーション」が身に付いているはずだ。
幸せな人生に「夢」なんていらない
◆【シリコンバレーで大注目の実践哲学「ストア哲学」の重要エッセンスをストーリー形式でわかりやすく解説】「なんで、まわりばっかりうまくいって、僕はうまくいかないんだよ」夢に向かって頑張っているのに、結果が出ない一人の青年が、ふと立ち寄った「サウナ」で、不思議な男と出会う。「そうか。だから、君は幸せになれないんだな」挑発的なことを言う男との会話の中で、男の語る「幸せの見方」に魅了されていく―。◆今、シリコンバレーをはじめ、世界中を席巻している実践哲学「ストア哲学」をご存じでしょうか?「ストア哲学」は、2000年以上前、困難な状況でも折れないマインドを養うことを目的としたギリシャ哲学の一派として知られ、現代の自己啓発関連書の源流ともいわれています。そんな「ストア哲学」は、現実的で、ストイックな哲学というイメージが強いですが、ひと言で言うと、【幸せの見方】を教えてくれる哲学です。◆「ストア哲学」は、2000年超の時を経て、今、シリコンバレーをはじめ、世界中の人々に爆発的に注目されています。ただ、原書は読み進めるにはとても難しく、途中で読むことを挫折する人もいます。でも、ストア哲学で語られている内容は、経済至上主義の中で競争を強いられている現代社会に生きる私たちにとって、幸せに生きるためのヒントが詰まった哲学なのです。内容はとても役立つのに、読んで理解するのが難解な「ストア哲学」を、ストーリー仕立てでわかりやすく仕上げたのが本書です。◆キーワードは、幸せな人生には、「目標」は必要だが、「夢」はいらない。夢を持って生きよう。すると、あなたを幸せな人生に導いてくれる―。そんな私たちが思っている一般的な常識をひっくり返してくれるのが、「ストア哲学」です。◎「夢」の正体◎「今」を使いこなす◎目標は必要だが、夢はいらない◎夢なしで目標をつくる方法◎人生における「危険」の値打ち◎限られた「時間」の使い方◎「別れの悲しみ」との向き合い方などなど、私たち現代人を幸せな人生に導く「生きる」ヒントが満載の1冊です。本書を通じて、あなたらしい「幸せの見方」を手に入れて、これからの人生を謳歌してください。◆本書の内容はじめに・第1章 僕たち、まだ本気出していないだけ?・第2章 「幸せの見方」を知ると、人生は変わる・第3章 「夢」の正体・第4章 「人生の不安」を取り除く方法・第5章 「今」を使いこなす・第6章 目標は必要、夢はいらない・第7章 「夢」に固執した人の末路・第8章 正しい道は、他人が評価する道ではない・第9章 夢なしで目標をつくる方法・第10章 自分の反応が、その意味を決める・第11章 人生における危険の値打ち・第12章 限られた時間の使い方・第13章 「怒り」は、危険な欲望である・第14章 僕たちは「自由」をすでに手に入れている・第15章 「別れの悲しみ」との向き合い方おわりに
精神科医Tomyの自分を大切にする習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。◆漫画で楽しく学ぶ アナタの心の守り方と癒やし方「自分を好きになれない」「人に頼れない」「相手の理想を演じて本当の自分が出せない」「返信が遅かったり、相手が不機嫌だと不安になる」「親が何にでも口出ししてくる」アナタは、こんな気持ちに身に覚えがありませんか?これらは、“自分を大事にできていない”ことで抱きがちなお悩みの例です。「では、自分を大切にするにはどうしたらいいの?」そう疑問に思う人もいるでしょう。近年、「自分を大切にすること」が重要であると、しばしば耳にしますが、いざ実践するとなるとどうしていいのかわからないでいる人は少なくないと思います。◆精神科医であるTomy氏は、本書の中で、「自分を大切にすることは、自分を後回しにしないこと」だと言います。「自分を後回しにしない」とは、一見単純なことのようですが、生産性や高い成果が求められる、今の社会生活の中では、難しいと感じる人は多いはずです。◆そしてTomy氏は、本書の中でこのようにも語っています。―――私は職業柄、さまざまな理由で生きづらくなった方のお話しを聞きます。その生きづらさは、ほとんど全てと言っても良いぐらい、自分を後回しにして、大切にしていないことから発生しています。たとえば、次々に職場の人が辞めていき、自分の仕事量が増え、いっぱいいっぱいになってしまった人。「自分が抜けるとみんなに迷惑がかかるから、どうにもできない」とつらそうに語ります。こんな状態になっても頭の中にあるのは、職場のこと、上司のこと、同僚のみんなのことなのです。―――つまり、自分をつい後回しにしてしまう人は、他人を思いやる優しい人、責任感の強い人。そんな、自分を後回しにしがちなアナタには、可愛らしいキャラクターがたくさん登場する本書をオススメします。◆本書は、主人公の“しろちゃん”とその仲間たちが自分を後回しにしてしまう人が抱えがちなお悩みに向き合い、それを乗り越えるストーリーを漫画で収録しています。まずは、気になる項目を開いていただければ、さらっと読み進められるはずです。“しろちゃん”達と一緒に、自分を大切にする習慣を実践してみてください。◆本書の内容・はじめに 「自分を大切にする」とは?・第1章 自分を大切にするための仕事の習慣・第2章 自分を大切にするための人間関係の習慣・第3章 自分を大切にするための自分自身の習慣・第4章 自分を大切にするためのパートナーシップの習慣・第5章 自分を大切にするための家族関係の習慣・おわりに 人生はモノの見方1つで変わる
デジタルマーケティングの落とし穴
◆なぜセオリー通りにやっても成果が出ないのか?「今よりももっと成果を出したい」そんな成長意欲を持ったマーケターの皆さんは、さまざまなセミナーに参加して成功事例を学んだり、ネットメディアに掲載されるノウハウ記事やトレンド情報を日々キャッチアップし、自身のマーケティングスキルを高めるために努力しているでしょう。しかし、学んだことや知識として得たことを、いざ自身のサービスや活動で実践してみても、「なぜかうまくいかない」「成果が出ない」―そんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか?では、なぜうまくいかないのでしょうか?それは事例やノウハウの背景にある「本質的なロジック」や、もっと深いところにある「普遍的な原理原則」を知らないからです。本書は、著者・中澤伸也さんの約25年間にわたるマーケティング現場における実践経験と、多くの日本のトップマーケターたちとの経験の共有をもとに、マーケティングセオリーに対する誤解を「失敗しやすい落とし穴」という切り口で、マーケティングの本質的なロジックや原則を中心に解説します。◆リアル/デジタルの両方に精通したベテランマーケターが教える!中澤さんは、ソフマップでの店舗スタッフ、MDを皮切りに、ゴルフダイジェスト・オンライン、ガリバーなどでマーケターとして活躍し、リアル/デジタルの両方に精通しています。中澤さんによると、デジタルマーケティングは強力である半面、「ある制約」があり、店舗マーケティングでできることの半分くらいのことしか実現できないそうです。制約とは「デジタルマーケティングでは、実際にお客様の行動を見ることも話を聞くこともできない」ことです。そんな制約の中で、マーケターはどのようにしてお客様を理解し対峙し、コミュニケーションをとっていけばよいのでしょうか?◆本質的なロジックと原理原則を知れば、必ず成功確率が上がる!たとえば、次のようなことです。□PDCAは質よりも量を優先する□ABテストは、①関心領域→②理由の順に検証する□顧客の「買う気」のレベルに合わせて対応を変える□「快適な売り場」作りはWebサイトの表示速度向上から始める□顧客と商品をつなげるMD戦略でLTVを最大化する□「自社にとっての顧客は誰か?」を明確にする□インサイトは「状況ターゲティング」で考える□課題の真因は「垂直方向」と「水平方向」の2軸で考えるこれらのことは言われてみれば当たり前と思われるかもしれませんが、実はこうした本質を理解している人は少ないのが現実です。マーケティングのセオリーやフレームワークは、本質を理解することで初めて、効果的に活用できるようになります。本書では、そんなマーケターが陥りがちな「落とし穴」を回避する方法とともに、マーケターとしての能力を底上げするためのベース・スキルを中心に解説しています。
新版 エスキモーに氷を売る
◆魅力のない商品を、いかにセールスするか?奇跡のマーケティング・バイブル世界的ベストセラーにして、全マーケターの必読バイブルが、新訳となって完全復刊しました!魅力のない商品を、いかにセールスするか?つまり、自社の商品力に頼らず、どのように広めて、どのように売っていくか?このテーマは、ビジネスにおいて時代を問わず、不変的なテーマであることは、誰もが認めることでしょう。このテーマに対して、世界中のマーケターたちが絶賛し、日本でもベストセラーとなり、奇跡のマーケティング・バイブルといわれた作品が、『エスキモーに氷を売る』です。そんな伝説的なバイブルが、このたび、オール新訳で完全復刊しました!◆観客動員数最下位のNBAチームを最弱のまま高収益チームに変貌させた、伝説のマーケターが実践し体系化した「ジャンプスタート・マーケティング」の原則を徹底解説したのが本書です。なお、本書は「スポーツマーケティング」の本ではありません。本書を読めば、ジャンプスタート・マーケティングの原則と考え方、実践法を、自分の仕事の領域に応用できるようになるつくりになっています。それは、業界、業種、商品の有形無形、規模は関係ありません。消費者のニーズが多様化し、ファンマーケティングがさらに進んでいる時代の、全経営者、全マーケター、必読の1冊です。◆本書の内容・はじめに・第1章 「己を知る」がマーケティングの原点・第2章 既存顧客の購入頻度を高める・第3章 顧客が買おうと思う少し前にアプローチする・第4章 新規顧客の獲得には、社長が率先して取り組め・第5章 ミスにボーナスを出そう・第6章 新商品頼みではなく、マーケティング・イノベーションを・第7章 「イノベーションのゲリラ集団」を結成せよ・第8章 顧客が買いたがる商品だけ売る、少しだけ多く売る・第9章 常に顧客のいる場の空気を感じる・第10章 自社商品に興味がある人だけをターゲットにする・第11章 リサーチに騙されちゃいけない・第12章 クライアントを正真正銘のヒーローにする・第13章 古い社内常識で、エースをつぶすな・第14章 あえて「相手にとって良すぎる条件」を持ちかける・第15章 間接部門をマーケティングツールとして活かす・第16章 捨てる顧客は選べ・第17章 経営が厳しいときほど、営業を増やす・おわりに――世界一流になる
本質をつかむ
◆本質をつかむ方法が具体的に記された本!「要するに◯◯ですね!」が秒で出る!日々の仕事や問題解決において、その本質をつかむことができれば生産性が上がるが、それができないと延々と成果は出ない。たとえば、次のようなケースのことだ。◎上司の指示の意図がわからない。◎部下が指示どおりに動いてくれない◎何がわからないかわからない。◎話す内容がとっ散らかる。◎1を聞いて1しかできない。これらに共通するのは、物事の表面にとらわれるあまり、本質を見失っていることだ。◆逆に本質をつかむ力が身につけば、「要するに◯◯ですね!」と相手の話の要点をすぐにとらえることができるし、そのように理解してもらえる説明や指示ができるようにもなる。では、どうすれば「本質をつかむ力」を身につけられるのか?本書では、それを以下の7つの力に分解して、詳細に解説する。◆本書の構成・【第一章 本質を見抜く力とは何か?】現代社会が「可視化」への依存を強めていく中で「本質を見抜く力」がなぜ重要なのかを掘り下げる。・【第二章 本質を見抜く7つの力】物事の本質を見抜くうえで必要になる7つの力について解説する。それぞれの力に対して「なぜ重要なのか?」「どのようなメリットがあるのか?」「どのような思考の手順をたどればいいのか?」について解説する。第二章を読み進めることで、それぞれの力にはどのようなメリットがあり、どのように思考手順を踏めばいいかを体系的に理解できるはずだ。その結果、物事の本質に迫るための方法論を手に入れることができる。・【第三章 本質を見抜く視点力】ここまで説明してきた、本質を見抜く7つの力―意味、原因、目的、特性、価値、関係、大局―は、一言で言えば「考える力」だ。しかし何かを「考える」には、その手前に「そもそも、何について考えるべきなのか?」を見極める「視点力」が欠かせない。よって、第三章では本質を見抜くうえで極めて重要な「視点力」について紐解いていく。第三章をお読みになれば、どのような頭の使い方をすれば、自由自在に視点を切り替えることができるのか?をご理解いただけるはずだ。・【第四章 7つの本質力を身につける1週間トレーニング】本質を見抜く力は「3日で身につく〇〇」などのビジネスハックとは異なり、日々の習慣によって少しずつ鍛え上げられていく筋トレのようなものだ。この第四章では、本質を見抜く力を身につけるためのトレーニングガイドを提供する。◆こんな人に読んでほしい!◎丁寧に報告したつもりでも「だから何?」「要はどういうこと?」と問われがちな人。◎言語化するのが苦手な人。◎部下にきめ細かく指示を出しているのに、全然成長してくれないと感じているリーダー。◆目次第一章 本質を見抜く力とは何か?第二章 本質を見抜く7つの力第三章 本質を見抜く視点力第四章 7つの本質力を身につける1週間トレーニング
0.75倍速健康法
◆「現代社会では無駄な行為として捉えられていること」を意識的にじっくり行なうことで、不調知らずの心と身体に。「やることが多すぎて気持ちを落ち着かせる時間がない」「いつも何かに追われている気がして、なんだか毎日がしんどい」などと感じていませんか?心の不調/生活習慣病/脳疲労/自律神経失調症/更年期障害/下痢・便秘/肩こり・腰痛/睡眠の質低下??これら不調の原因は、生産性や効率性を追い求め過ぎていること。いつもより“ちょっとゆっくり”を意識して行動するだけで、改善することができます。ただし、それにはコツが必要です。キーワードは「0.75倍速」。◆一見無駄な行為をじっくりと時間かけて行なうことを、本書では「0.75倍行動」と名づけました。あえて余計だと思える作業に取り組むことは、人間らしさや健常な心身を維持するために必要な行為であり、無駄を排除し過ぎることはさまざまな不調に繋がってしまいます。本書を参考にして「現代社会では無駄な行為として捉えられていること」を意識的に、そしてじっくりと行なってみましょう。◆本書の目次・はじめに・第1章 「せかせか」はどうして健康に悪いの?つねに戦闘モードで生活する現代人自律神経のバランスを崩す倍速行動そもそも焦らなければイライラもしない人間はまだタイパを求めてはいけない戦闘モードが脳疲労の原因になど・第2章 自律神経の乱れはあらゆる不調のはじまり心と身体の調子を整える自律神経交感神経と副交感神経の働き心身を休ませるために必要な準備の時間いろいろな不調を生む神経バランスの乱れ神経バランスを乱れさせる4つのストレス男女ともにホルモンバランスの変化には要注意自律神経の状態を把握しようなど・第3章 日常に「0.75倍速」を取り入れる日本人の過半数が倍速視聴常習者0.75倍速で動画を視聴するスローテンポの音楽で散歩するりんごの皮はちぎれないようにむく白米を玄米に替える食事中に箸を置いて食レポするなど・第4章 心の不調はゆっくり時間で解きほぐすいつでもどこでもできる呼吸法安定感を与えてくれるマインドフルネス瞑想忙しいアピールは自分を失くしている証拠自分と対話する時間を確保する「やるべきことリスト」よりも「好きなことリスト」読書は最強の0.75倍速行動など・第5章 ゆっくりストレッチで病気を予防する肩こり解消で自律神経の不調も改善首・手首・足首ストレッチで血流促進お手軽太極拳で気分もスッキリラジオ体操はじつはすごいストレッチ健やかな暮らしのための「0.75倍速ラジオ体操」・おわりに
幸せな人は知っている「人生を楽しむ」ための30法則
◆2011年に逝去された小林正観さんがずっと伝えていたこととは―?人間関係 お金 仕事 子ども 健康…一瞬で悩みが消え、楽しみ上手に。人生を「修行の場」と考えて歯を食いしばって生きている人たちがいます。あるいは、努力すること、頑張ること、我慢すること……が、生きる上で当然のこと、美徳だと考える人が大勢います。本書を読めば、それが大きな勘違いだったことに気づきます。なぜなら、そのような人生を過ごしていると、どうしても「つらい」「苦しい」という感情に支配されてしまうからです。それよりもずっと大切なのは「人生を楽しむ」こと。◆同じような境遇にいても、出来事に出合っても、ある人は「つらい」と感じる一方、ある人は笑顔が絶えなかったりします。不思議に思う人がいるかもしれませんが、答えは簡単、後者が「楽しみ上手」だからです。人間関係、お金、仕事、子ども、健康……、本書ではさまざまな場面において、楽しみ上手な人たちの考え方や、人生が楽しめるようになるコツを紹介します。ものの見方を少し変えるだけで、「つらい」が「楽しい」変わる瞬間をぜひ体験してみてください。この本では、「人生を楽しむ」ための30法則をまとめてみました。「つらく、苦しい」と人生をとらえていた人が「楽しむもの」と思えるようになったら、この本ができた意味があります。――「まえがき」より◆特別対談収録 作家 ひすいこたろう×正観塾師範代 高島亮本書の巻末では著者・小林正観さんの講演に100回以上参加し、多大な影響を受けたベストセラー作家のひすいこたろう氏と、正観塾師範代の高島亮氏による特別対談を16ページも収録しました。小林正観さんの知られざるエピソードのほか、本書をより深く理解できる内容になっています!◆目次第1章 幸せは、「私」が感じたときだけ存在する第2章 目の前のことを大事にするだけで、人生は成り立つ第3章 笑顔でいつづければ、人生は変わる第4章 全部に感謝をすれば、全部が変わる第5章 「人生を楽しむ」秘訣は、良き仲間と共にいること
飛んできたナイフは、プレゼントで返したい。
◆【HIPHOP界注目の新世代ラッパーが、あなたを肯定する「魔法のパンチライン」で届ける、他人に振り回されない等身大の生き方論】◎disられた。あーあ、また私の長所、見つかっちゃった。◎理想を演じて何が悪い?◎私が出した答えだから、これは答えです。◎いつも、そのときのMY BESTだっつーの。◎勘違い日本代表。一番最強。◎この人無理かも……。はいっ、キャラクター化。◎respectで世界平和実現できるに1票。などなど、あなたを肯定する「魔法のパンチライン」を通じて、他人に振り回されない等身大の生き方の思考法&実践法を大公開した1冊が登場です。◆著者は、「Yahoo!検索大賞2023」ネクストブレイク部門に選出のHIPHOP界注目の新世代ラッパー・#KTCHAN。2022年、「高校生RAP選手権」でフリースタイルRAPデビューし、「#KT劇場」と称される独特で情緒感あふれるRAPスタイルが一気に注目されて以来、10代・20代を中心に、圧倒的な支持を集める彼女は言います。======================「子どもの悩みなんて、大人の悩みに比べたら軽いもんだ」って言う人がいる。でも、それって、違うと思う。生きてきた年数とか関係なく、誰もがそれぞれのフェーズで、その時にしか感じられない悩みや不安を持ってる。あなたの悩みや葛藤の重さは、人が測るものじゃない。年齢に関係なく、私たちは真剣に思って、考えて、悩んで、戦ってる。======================いくつになっても、悩みや不安は尽きないものが人生。そんな毎日を一生懸命生きているあなたに、本書が明日に向かう一歩を踏み出すエネルギーをチャージします。◆本書の内容・はじめに・第1章 人生★理想を演じて何が悪い?★自分のことを嫌いになるための行動はしない。私が可哀想。★人生って、「とりま、やってみよ」から始まるのかも。★結局、命ギリギリなものに憧れちゃう。★ちゃんと寝た? ご飯食べた? 今日外に出た? 当たり前の生活ができてなきゃ、そりゃ誰でもナイーヴになるでしょ。など・第2章 人間関係★嫌いじゃないんですけど、一人にさせてもらっていいですか?★はじめましての人とは、心の玄関先で話して、この家違うなって思ったら即帰宅。★この人無理かも……。はいっ、キャラクター化。★respectで世界平和実現できるに1票。★とりま「!」使っておけばおけ。★豆腐と鋼の大戦争、衝突してるけど、どっちも戦う気なくて草。★その褒め言葉、本当に思ってます?など・第3章 Rapperとして★RAPは武者修行。★RAPは人生レベル促進マシン。★どんな目で見られようが、本番かましたほうが勝ち。など・第4章 マインド★悲劇のヒロインは音楽に浸りたい。★頭の中に天使はいませんでした。★弱くてブスで何もできない、か、強くてかわいくてなんでもできるか、の二択なら。★無意識にdisっちゃってたら、ごめんなさい。★バイブス低めのにわかアンチさんはおやすみなさい。など
※キャンペーンは予告なく変更・終了する場合がございます。