南の空に小鳥は遊ぶ(単話版1)

作家名: 百千花
出版社: コンパス
150ポイント
南の空に小鳥は遊ぶ(単話版1)
関連タグ

あらすじ/作品情報

柔らかな風の吹く春、「透明」な彼との出会いが僕を変える。小鳥遊陽(たかなしひなた)は周りを気にして人に合わせて生きていた。新学期、同級生との接し方に困っていたところを同じクラスの空木南(うつぎみなみ)に助けられ……その出来事から陽は少しずつ変わり始める。自分も南くんのみたいに「透明」でありたいと積極的になる陽向。話しかけてみたり、友達になってとお願いしてみたり、告白(!)してみたり……。これは、澄み切った世界観で描かれる「透明」に近づいてゆく恋のはなし――。

同シリーズ一覧

1巻から

同じ作者の作品

ページTOPへ戻る